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大学受験用語集

蛍雪時代

螢雪時代(けいせつじだい)は、旺文社から刊行されている大学受験生向けの月刊雑誌。

そもそもは旺文社の学年別学習雑誌として発行された雑誌である。
螢雪という名称は、中国の故事である「螢雪の功」から取られた。
(夏は螢の光で冬は雪明かりで勉強する、転じて苦労して勉学に励む事)

発刊は1931年で、日本で最も古くから存在する定期刊行されている雑誌であり、
又、現在では日本唯一の定期刊行大学受験専門誌である。

1970年代頃までは全国規模の予備校などはなく、
東京や大阪といった大都市圏に両国予備校や研数学館といった
ローカル予備校が存在しているだけであったため、
螢雪時代は地方に住む大学受験生の受験勉強に欠かせない雑誌であった。

現在では大学受験の併願対策や心構え、合格後の大学生活に関するアドバイスなど
受験指導そのものよりも生活面などでのサポートが誌面の多くを占めている。

Quotation:Wikipedia- Article - History - License:GFDL )
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本サイトでも紹介させていただいてる「蛍雪時代」。

タイトルの「蛍雪」という部分のインパクトが、かなり強烈です。

刊行が1930年となっているので、戦前から存在してるわけです。
歴史の教科書でしか知らないような時代ですね。

そのような長い歴史をもつ「蛍雪時代」には、畏敬の念すら感じてしまいます。

書店で様々な参考書が販売されている現在、
受験情報としては、目新しいものは無いかもしれませんが

学校の進路指導室などに置かれていたら、一見の価値はありますよ。

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