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大学受験用語集大学進学率
大学進学率(だいがくしんがくりつ)とは、18歳人口に占める大学進学者の割合、
または、ある高等学校の卒業生の進路のうち大学へ進学したものの割合を表す指標である。
日本の大学進学率は70年代まで上昇が続き80年代は25%前後で
横ばいとなり90年代以降上昇して、現在は約40%である。
高校では進学率が高ければ高いほど進学校と認知されるので、
私立高校などでは、受験生集めにこの指標を多用する傾向にある。
どのような大学に進学したのかは表していないが、
進学率が高いと偏差値の高い学校への入学者が多いとみなす傾向は存在する。
Quotation:Wikipedia- Article - History - License:GFDL )
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自分の親と大学の話をする時、いつも言われるのが
「みんな当たり前のように大学に行ってるけど、昔はそうじゃなかったぞ」
このフレーズです。
あまりに何回も聞いたので、親の口からこのフレーズが出てきそうな時は
事前に雰囲気でわかります(笑)
大学進学率が上がっているということは、
その分だけ、教育を受けられる時間が増えるということなので、喜ぶべきことなのでしょうが、
教育を受ける側としては、そういった貴重な時間を
大切に大切に使わなければいけないなぁと思うわけです。
人間の中身は、環境や教育に大きく作用されるので、
教育というのは一生の財産になると思ってます。
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