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大学受験用語集都心回帰
都心回帰とは地価の下落などによって都心部の居住人口などが回復する現象で、
日本においては東京を始めとする主要都市圏で見られる。
ドーナツ化現象と対比して、アンパン化現象と呼ばれることもある。
大学の都心回帰
ここ数年、在京大学および在阪大学の都心回帰も進んでおり、
1970年代後半から1980年代にかけて、郊外にキャンパスを移転させた大学が、
その不便さなどから都心にキャンパスを戻す動きが出始めている。
当初、郊外型キャンパスは「空気がきれい」「キャンパスが広い」
「自然が多い」と受験生に評判がよく、文化講座などによってその地域へ
大学の知を還元することが出来るとマスメディアでも大変に評判が高かった。
しかしバブル経済が崩壊し都心の地価が下がったことに加え、
少子化で受験競争が緩和された受験生の選別意識が高まり
郊外キャンパスが敬遠されるようになった。
また大阪市等では大学が郊外へ分散してしまうことで都心部に若者が減り、
都市活力の低下が指摘されるようになるなど、
郊外移転が推奨されていた時期とは全く逆の動きが現れたのである。
Quotation:Wikipedia- Article - History - License:GFDL )
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「都心回帰」は一見、大学受験と関係無さそうなですが
受験生には大いに関心を持って欲しい用語です。
大学のキャンパスがどこにあるのかは、かなり重要ですので。
一つの地域に全ての学部が集まっている大学もありますが、
同じ大学でも、学部ごとにいろんな地域に分散している大学もかなり多いです。
なので、志望校選択の際には、
自分の志望学部のキャンパスがどこにあるのかは、キチッとチェックしときましょう。
このことに合格してから気づいたら、
かなり辺境の山奥に通わなければならなくなることも・・・(笑)
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