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大学受験用語集

旺文社

株式会社旺文社(おうぶんしゃ、Obunsha Co., Ltd.)は、
1931年に創業した教育専門の出版社で、学習研究社と双璧をなしていたが、
少子化と受験環境の大きな変化に抗し得ず経営が悪化、
現在は三菱商事の全面支援を受け再建中。

入試関連の雑誌や書籍の出版で有名だが、
出版の他に生徒向けのテスト事業や各種資格検定事業も手がけている。
かつては、中一時代〜高二時代といった、
中高生向けの学年別雑誌も発行していたが、1991年に廃刊。
現在、月刊誌は「螢雪時代」のみが出版されている。
また、かつては、文化放送やラジオたんぱ(現・ラジオNIKKEI)で放送された
大学受験ラジオ講座などの提供会社でもあったが、番組自体は1995年3月に終了している。

創業者の赤尾好夫(「英語基本単語熟語集(通称『赤尾の豆単』)」の著者)は
民間放送の公共性重視という世論を利用して、放送事業に積極的に進出。
文化放送や日本教育テレビ(現在のテレビ朝日)の設立に大きく関わり、
以来両社の大株主となっていたが、経営の都合上現在はその株を全て手放している。

Quotation:Wikipedia- Article - History - License:GFDL )
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受験参考書といえば、旺文社ですね。

受験経験者なら、精講シリーズに一度はお世話になったんじゃないでしょうか。

成績アップに必要な情報がしっかりと収録されていて
バリエーションも豊富なので、自分は精講シリーズが好きでした。

今でも、受験生の頃に使った精講シリーズは
大切にとってあります。

とはいえ、精講シリーズはタイトルにワナがしかけられているので
これから精講シリーズを使おうとする人は注意が必要です。

精講シリーズでは、タイトルに「基礎」とか「標準」とか書かれてますが
それを文字通りに受け取らないようにしましょう。

精講シリーズでの「基礎」は、一般レベルでの「標準」、
精講シリーズでの「標準」は、一般レベルでの「発展」。

こういう感じで、タイトルと内容のレベルにズレがあるので
この点にだけ注意しましょう。

自分は、最初、何も知らずに標準精講を買ってしまったため、
使いこなせず、悲しい思いをしました(笑)

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