偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 大学受験用語集 > 過去問題集
大学受験用語集過去問題集
過去問題集(かこもんだいしゅう)は入学試験や資格試験において
過去に出題された問題を集め、解答や解説を加えた問題集である。略称は過去問(かこもん)。
ある試験を受けるにあたって過去問を解くことは、次の意味で利点がある。
試験の合否ラインと比較する形で、自分の力を測ることができる。
実際の試験問題を解く方法を直接的に身に付けることができる。
資格試験の場合は過去に出題された問題がそのまま出題されることがある。
入学試験の場合は全く同じ問題は出題されないものの、よく似た問題が出題される。
(まれに出題傾向が一定でない学校もある)
早い時期に解いておくと、自分の不足している部分を把握し、
その後の勉強の方針を立てることができる。
試験問題は比較的良い問題であることが多いため、
他の問題を解く場合に比べて効率的に、自分の理解や知識を深めることができる。
多くの場合、問題の出題範囲が幅広くばらけているため、全体の理解度や到達度について、
限られた時間で把握することができる。
ただし、近年、著作権問題が顕在化することを避けるため、
特に入学試験問題の国語において、本文を掲載しないものも増えている。
また、出題内容の外部への漏洩を禁止している資格試験において、
受験者から出題内容を収集して配布する、
あるいは転売するといった違法紛いの行為があり、問題視されることがある。
Quotation:Wikipedia- Article - History - License:GFDL )
---------------------------------------------------------------
大学受験は、過去問に始まり、過去問に終わる。
それぐらい重要なウェイトを占めるのが、過去問です。
書店にいけば、赤本や青本などの過去問集が売られているので
入手するのはカンタンです。
だからこそ、いかに使いこなせるかどうかで差がつくんですね。
そこら辺の過去問の使い方に関しては、
市販の受験本に詳しく解説されてますし、ネット上でも分かりやすいサイトは多いです。
そして、このサイトでも過去問の使い方については触れています。
こういった感じで、過去問の使い方に関する情報も
カンタンに入手できるので、あとはそれらを利用して
いかに、過去問を使いこなしていけるかが、差がつくポイントですね。
慣れれば、大変なことではないので、少しずつ経験を積んでもらえればと。
---------------------------------------------------------------
