偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 大学受験用語集 > 記憶術
大学受験用語集記憶術
記憶術(きおくじゅつ)とは、大量の情報を急速に記憶するための技術。
古代ギリシアのシモニデスが開祖といわれる。修辞学の一部門として扱われていた。
古代ローマの元老院などでは、メモを使用しての弁論が
認められていなかったなどの理由により発達した。
現在では主に、入学試験対策や資格試験対策に活用されている。
記憶術は、大きく2つの系統に分類できる。
一つは、純粋に記憶のコツのようなものによって記憶の効率を上げる方法、
もう一つは、人間の能力を向上させることによって記憶力を向上させる方法である。
シモニデスによってなされた、宴の座席とそこに座っていた人間とを
対応させて記憶する「座の方法」や、そこから派生した、物を掛けるためのフック(鈎)を想像して、
これに記憶すべきものを対応させる「フックの方法」などが前者の例として知られる。
後者の例としては、視野の拡大や、右脳の活性化などによる方法や、
記憶力の向上によい食品や生活スタイルの追求などがある。
現在体系化されている記憶術は多くは、この両者を組み合わせたものである。
Quotation:Wikipedia- Article - History - License:GFDL )
---------------------------------------------------------------
無味乾燥な受験勉強に疲れたとき、ふと頼りたくなってしまうのが記憶術。
受験生にとっては、速読術と並んで、
興味のある能力開発じゃないかと思います。
自分は、一時期、覚える対象とイメージを結びつける記憶術を
修得しようとしていたことがありましたが、
イメージと結びつけるやり方は、ホントに覚えられます。
脳にイメージを焼き付ける感じなので、なかなか忘れにくいです。
とは言え、イメージ記憶術だと、英単語などを大量に覚えなければいけない場合、
イメージを考えるのにかなり時間がかかってしまいます。
こういった場合には、普通に覚えたほうが能率がよかったりします。
化学の重要な反応式など、数は多くないけど、正確に覚える必要のあるものに
イメージ記憶術を使えばいいと思います。
---------------------------------------------------------------
受験の合格率を高めるために、、、
大学受験では、いかに効率よく勉強できるかが合否を分けます。しかし、効率の良い勉強ができるようになるには、
たくさんの時間を失敗をくり返さないとたどり着けないのです。
忙しい受験生にとって勉強に使える時間は限られている。
ムダにできる時間などほとんどないのも事実。
そんな受験生におススメしたいのが、このサイトでも
かなりリスペクトしてる和田秀樹氏の「受験の方程式」という教材。
受験合格に必要な勉強法の構築の仕方、
参考書の選び方などが、分かりやすく、かつ、詳しくまとめられてます。
「受験生は和田氏の教材をベースに勉強してれば、
成績が上がらない方がおかしいんじゃないの」と、個人的に本気で思ってます。
今なら期間限定で、かなり安価で入手が可能です。
正直、自分に合わない参考書を何冊か買ったり
塾や予備校に通うより、はるかにコストパフォーマンスはいいです。
情報として知っとくだけでもいんで、
以下のサイトの内容を何回か読んで、お気に入りに登録しとくといいかも。
↓↓ちょっとでも興味がある方はコチラからどうぞ↓↓
