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大学受験ウラ話

試験中に体調が悪くなったら

今度は、試験中に体調が悪くなった場合です。
決して、仮病ではないですよ(笑)リアルに体調が悪くなりました。
そのような場合、大学側からどういう対応をされるのかを書いてみます。

「試験中にトイレにいきたくなったら」と、似たような感じですが
こちらのほうが、事態ははるかに深刻です。

お腹の急降下は、トイレに行けば治りますが
体調の悪化は、下手すると、試験続行不可能になります。

自分の場合、試験中に頭に血が上りすぎて、鼻血が止まらなくりました。
急に鼻血が出たので、それこそ、問題用紙は血だらけ。
幸い、解答用紙はそれほど汚れませんでした。

続いて、頭がボーっとして来ます。
これはヤバイ、と思い、試験官の方を呼びました。
試験官の方も、さすがに、血だらけになった問題用紙を見て、ビックリしてました。

すかさず、鼻につめるようのティッシュと、持ってきてもらい
鼻血が落ち着くと、試験の話になりました。
(このやり取りは、全て、試験会場の自分の机で行われてます。)

試験官の方の話によると、このまま我慢して続行するか
保健室でしばらく休んで、再試験を受けるか、選んでくれ、とのことでした。

朦朧とする意識の中で、「再試験はオイシイぞ、グヘヘ(笑)」と、悪魔が囁きましたが
再試験用の問題は、難しい可能性があるので、その時は気合で続行しました。
振り返ってみると、あの時は続行してよかった、と思います。

受験する大学や学部、試験官によって、対応は変わると思いますが
自分が鼻血で、問題用紙を真っ赤にしてしまった時は、
そのような丁寧な対応をしていただきました。