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大学受験ウラ話

マークシートと鉛筆の小細工

センター試験に代表される、マークシート式の試験。
勘で解答することもできちゃいますが、内容的に、スピードを要求されることが多いです。
そんなマーク式試験で、ストレスなく解答するための小細工について書いてみます。

記述式の試験では、それほど、文房具の影響はありませんが、
マーク式の試験では、鉛筆や消しゴムのコンディション作りが
解答の際に大きな影響を及ぼしたりします。

コンディション作りといっても、大げさなことではないんですが、
それをやっているのと、やっていないのでは、解答の際のストレスが
大きく変わってくるので、マーク式の試験を受ける方は、やってみてください。


まず、消しゴムについてですが、
消しゴムは、あまり使い込んでいないもののほうがいいです。

小さなマークを消すためには、カドの部分が残っていないと
勢い余って、他のマークまで消してしまう可能性があります。
(というか、自分がこれをやりまくってました・・・。)

かといって、新品をそのまま開封して使うのも、あまりススメられないですね。
カドの部分がブヨブヨして消しづらいので、開封して、少し使ったくらいの状態が
ベストな消しゴムのコンディションです(笑)

消しゴムの種類は、消しやすければ何でもいいと思いますが
自分は「まとまる君」を使ってました。もちろん、「合格」の文字が入ったやつを(笑)


次に鉛筆です。
鉛筆の種類については、賛否両論あるようですが(え、、無い??(笑))
書きやすく、消しやすいということで、オーソドックスなHBでいいと思います。

むしろ、大切なのは、鉛筆の芯の状態です。
「自分の人生がかかっている大学受験だから」と、張りきって
鉛筆削りで、キンキンにとがらせてしまうのは良くないです。

先がとがっていると、マークするのに時間がかかりますし、
消しゴムで消すのにも時間がかかります。

鉛筆のコンディションは、使い込んで先っぽが、丸くなった状態が良いですね。
これだと、すぐにマークできますし、消すのも簡単です。

使い込んだ鉛筆が無い方は、紙の上で、削った鉛筆をゴリゴリやってれば
そのうち、使い込んだ鉛筆が出来上がりますよ。


・・・と、こんな感じで、「大学受験ウラ話」では、役に立つのか、立たないのか
わらないようなネタをこれからも発信していきたいと思ってます(笑)

どうぞ、お付き合いください。