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大学受験ウラ話

試験当日に“受験にカツ丼”は危ない(笑)

「受験に勝つ」と「カツ」をかけて、試験前にカツ丼を食べる。
こんな、ウソかホントかわからないような話が、試験前になると出てきます。

冷静に考えて、試験日の朝にカツ丼を食べたら、どんな状況になるかは
カンタンに想像できますね。

こういう極端な例は別としても、試験の日に取る食事というのは
少なからず頭の働きに影響してきます。

自分の実力がどの程度発揮できるかに、食事が少なからず関ってくると思うので
試験当日の食事について、考えてみたいと思います。

では、試験当日は、どのような食事をとればいいんでしょうか。


基本的に、常識の範囲内であれば、何を食べてもかまわないと思いますが、
自分の経験では、いくつか押えておくべきポイントがあるように思います。

<@糖分を多く取るようにする>

頭を使うということは、糖分をたくさん消費します。
特に、試験当日の特殊な環境では、いつもより余計な神経を使うため
糖分の消費もハンパではないです。

体内の糖分が少なくなると、頭がボーっとして、考えがまとまらなくなります。
そんな状態では受かるものも、受からなくなってしまうので
試験日の朝食と昼食には、糖分が補給できるものを、絶対入れましょう。

<Aあまり食べ過ぎない>

これも大切ですね。
確かに、糖分をたくさん取るのは大切なんですが、
試験当日はあまり食べ過ぎないようにしましょう。

食べ物を消化するというのは、自分が思っている以上にエネルギーを使ってます。
試験当日に食べ過ぎると、眠くなって、頭が働かなくなります。

試験が終わってから、食べまくるのは問題ないですが、
試験期間中の食事は、ほどほどにしましょう。

<B水分も取るようにする>

糖分だけでなく、水分もキチンととりましょう。
やはり、水分も足りなくなると、体の機能が低下します。

大学受験の場合、試験は真冬に行われるので、
水分に関しては、それほど問題ないですが、念のため気をつけてください。


ホントに基本的なことばかりでしたが、これらのポイントを守ってもらえれば大丈夫かと。
上のポイントを満たす食べ物として、バナナなんかオススメです。

試験会場でバナナをほおばるというのは、なかなか面白い構図ですが(笑)
機能的には非常にすぐれていると思いますよ。

ま、くれぐれも、試験当日にカツを食べて、
「受験にカツ!!」なんてやらないようにしましょう(笑)