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大学受験ウラ話試験場にはボロボロの参考書を持って行こう
独特の緊張感が支配する、大学入試の会場では
他の受験生が、メチャクチャ頭が良さそうに見えます。
中でも、目を引くのが、受験生が持ってきている参考書ですね。
やっぱり、気になっちゃうわけですよ。
見ないようにしよう、見ないようにしよう、と思っても、チラッと見てしまう。
それで、難しい参考書を使っていると、「負けた・・・」となり、
易しめの参考書を使っていると、「フーン、ニヤリ・・・」となってたわけです。
現役生の頃は、そんな感じで、参考書の難易度で
コイツはデキるやつ、コイツは多分落ちるな、なんて勝手に判断してました。
(こんなことに神経を使ってるから、落ちたわけです(笑))
・・・が、しかし、浪人生になってからは、少し考えが変わりました。
難しい参考書を使っているからといって、必ずしも、その受験生の
学力が高いとは限らないんですね。
むしろ、適度なレベルの参考書を何回もやりこんでいる受験生のほうが
試験だと圧倒的に強かったりします。
自分の経験でもそうですし、予備校の友人とかを見てても
同じような傾向がありました。
やはり、同じ参考書を何回も繰り返して、完全にマスターしているほうが
広く浅くやるよりも効果があるわけです。
それなので、浪人生時代には、参考書の難易ではなく、
どれだけボロボロの参考書を使ってるかで判断してました。
大学の友人に聞いても、同じようなことを言っていたので
結構、使える判断基準だと思います。
ということで、もし、試験当日に他の受験生にプレッシャーをかけたい人は
ぜひ、使い込んだ参考書を持っていってみてください。
効果はてきめんですよ。(たぶん・・・(笑))
