偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 大学受験ウラ話 > 休日を制するものは・・・

大学受験ウラ話

休日を制するものは・・・

休日を制するものは受験を制す。
これは、自分の経験上、真実だと思います。
でも、休日って、扱いが難しいんですよね・・・。

夏休みに限らず、浪人生というのは一年中長期休暇みたいな感じです。

このあまりある時間を有効に使えず、ダラけたまま、本番に突入してしまうのが
浪人して失敗する一番多いパターンではないかと思ってます。


「へっへっへ、俺は自己管理能力にすぐれた人間だから、全然問題ないぜ」

という方は、別ですが、浪人生に限らず、休暇の使い方って意外と難しかったりします。

休みの使い方の難しさを表す身近な例が、土日の過ごし方。

「やった〜、明日から休みだ〜」と、金曜日の夜に遊びまくり、
土日にダラダラして、気づいたら、日曜日の夕方になってた、なんていう
笑えない経験は、誰にでもあるんではないでしょうか。

土日には、月曜日という、ある意味、至福のときを邪魔する存在、
別の意味では、救世主的な存在がやってきて
次の日には否が応でも、現実世界に引き戻してくれます。

ところが、長期休暇の場合は、その月曜日がなかなかやってこない。
そうなると、油断してたら、あっという間に1〜2週間くらいダラけちゃいます。

しかも、ダラけた後に、勉強する気合を取り戻すには、時間がかかります。
そうこうしている内に、8月の下旬になってしまうわけです。

そして、「ああ、ほとんど勉強できなかったな」と後悔する。


こういう悲しい思いをしないためには、ポイントがあります。


そのポイントとは・・・

休暇に臨む時は、それなりの覚悟を持つこと。
そして、休暇に勉強をする場合、初回から飛ばして先行逃げ切りで行く。
休むのは、勉強スケジュールがある程度こなせてから。


このポイントは、夏などの長期休暇だけでなく、
土日やちょっとした連休を上手く使うコツでもあったりします。

休暇の頭から勉強漬けかよ、と思うかもしれませんが、
初めからガンガン飛ばしていると、意外と時間があまったりします。
休んだり、遊んだりはその時間ですればいいんではないかと。

少なくとも、自分の場合、このポイントを外して
満足のいく休日をおくれたためしがないです。


というわけで、休日を制するには、こういう点に気をつけてくださいね。