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大学受験ウラ話休日を制するものは・・・
休日を制するものは受験を制す。
これは、自分の経験上、真実だと思います。
でも、休日って、扱いが難しいんですよね・・・。
夏休みに限らず、浪人生というのは一年中長期休暇みたいな感じです。
このあまりある時間を有効に使えず、ダラけたまま、本番に突入してしまうのが
浪人して失敗する一番多いパターンではないかと思ってます。
「へっへっへ、俺は自己管理能力にすぐれた人間だから、全然問題ないぜ」
という方は、別ですが、浪人生に限らず、休暇の使い方って意外と難しかったりします。
休みの使い方の難しさを表す身近な例が、土日の過ごし方。
「やった〜、明日から休みだ〜」と、金曜日の夜に遊びまくり、
土日にダラダラして、気づいたら、日曜日の夕方になってた、なんていう
笑えない経験は、誰にでもあるんではないでしょうか。
土日には、月曜日という、ある意味、至福のときを邪魔する存在、
別の意味では、救世主的な存在がやってきて
次の日には否が応でも、現実世界に引き戻してくれます。
ところが、長期休暇の場合は、その月曜日がなかなかやってこない。
そうなると、油断してたら、あっという間に1〜2週間くらいダラけちゃいます。
しかも、ダラけた後に、勉強する気合を取り戻すには、時間がかかります。
そうこうしている内に、8月の下旬になってしまうわけです。
そして、「ああ、ほとんど勉強できなかったな」と後悔する。
こういう悲しい思いをしないためには、ポイントがあります。
そのポイントとは・・・
休暇に臨む時は、それなりの覚悟を持つこと。
そして、休暇に勉強をする場合、初回から飛ばして先行逃げ切りで行く。
休むのは、勉強スケジュールがある程度こなせてから。
このポイントは、夏などの長期休暇だけでなく、
土日やちょっとした連休を上手く使うコツでもあったりします。
休暇の頭から勉強漬けかよ、と思うかもしれませんが、
初めからガンガン飛ばしていると、意外と時間があまったりします。
休んだり、遊んだりはその時間ですればいいんではないかと。
少なくとも、自分の場合、このポイントを外して
満足のいく休日をおくれたためしがないです。
というわけで、休日を制するには、こういう点に気をつけてくださいね。
