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大学受験ウラ話参考書マニアへの道
受験勉強をしていると、ある程度、参考書に詳しくなってきます。
でも、参考書に詳しくなることは、受験合格に必要なんでしょうか・・・。
自分の場合、あることが引き金になって、参考書好きへの道を歩くことになりました。
書店の参考書コーナーに行くと、山のように、受験参考書が売られています。
初めの頃は、中身を見ても、良いのか悪いのか、まったくわからないので、
とりあえず、タイトルに「やさしい」とか「基礎」、「入門」なんて単語が入ったものを買っていました。
(しかも、その「やさしい」とか「基礎」が全然、やさしくないというワナ・・・(笑))
しばらくは、そんな感じで、タイトルと表紙とかで参考書を選んでました。
ところが、ある本との出会いによって、参考書ライフに大きなターニングポイントが訪れます。
その本とは・・・・・「参考書の参考書」!!
要するに、いろんな参考書を紹介した、参考書のことですね。
「参考書の参考書」との出会いにより、世の中にはいろんな種類の参考書があることを知り、
出版社ごとに、いろいろ特徴があることも、初めてしりました。
そして、いかに自分が、タイトルでだまされていたかも(笑)
例えば、駿台の参考書で「入門」とか「標準」は地雷の可能性があります(笑)
(と非難しつつも、自分は駿台の参考書が一番好きでした。念のため。)
そんな風にして、参考書の参考書で、参考書の知識がついてくると(読みづらいですね)
実際に書店に行って、実物を手にとってみたくなっちゃうんです。
で、手にとってみると、買いたくなっちゃうんですね。そして、買う。
自宅に帰り、数ページ読んだ後、本棚に飾る(笑)
今、振り返ってみると、参考書だけで数十万円くらい使ったんじゃないかと。
その内で、ボロボロになるまで使い込んだ参考書って、ごくわずか。
残りは、本棚の飾りになるか、ダンボールに直行。
ホント親には感謝と申し訳なさでいっぱいです。
このご恩は自分が出世した暁に、利子をつけて返させていただきたいと思ってます。
(出世できなかったら、ゴメンナサイ(笑))
・・・と、話がそれてしまいましたが、この文章で言いたかったのは、
良い子の受験生は、参考書マニアにならないよう、気をつけようね、ということと
自分にあった参考書をやりこんだほうが、絶対に効果は大きいし
そっちのほうが合格しやすいですよ、ということですね。
