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大学受験ウラ話

自分にあった受験用参考書を探すには

「いろんな参考書を使うより、自分にあった参考書を一冊使い込んだほうがいい」
大学受験では良く言われることですし、自分もその通りだと思ってます。
じゃあ、自分にあった受験用参考書ってどうやって探すんですか?

こういう疑問って、誰でも一度は考えたことがあるんじゃないでしょうか。

この疑問に対する答えとして、よく見られるのが

「書店に行って、実際に見て、自分に合いそうなものを選べばいい」

という感じですね。


でも、これは半分は間違ってます。

というのも、受験用の参考書をパラパラめくって、自分に合いそうか判断するのって
結構、高度なテクニック
ではないかと思います。

もちろん、最終的には、実物を見て、その印象で決めることが重要ですが
そもそも、参考書選びに悩む人って、まだ受験勉強を開始して日が浅い人だと思うんです。
(まあ、長期間、受験勉強をするのも考え物ですが・・・(笑))

受験勉強を始めた段階では、そもそも参考書や勉強の経験が少ないので、
受験用参考書選びの基準がない
わけです。

だから、何を買っていいかわからない。

そういう感じで、堂々巡りに入ってしまってるんではないかと。

でも、ご安心下さい。

そのような悩みを解決し、自分に合った受験用参考書と出会う方法があります。


それは・・・

「受験経験者、もしくは、学校の先生に聞く」ということです。

受験経験者にしろ、学校の先生にしろ、
結構、的確なアドバイスをしてくれると思います。

また、受験経験者の場合、自分の志望大学に合格している人がベストですね。

あと、このような人たちに受験用の参考書を訪ねる際のポイントとして、

「自分の志望校、参考書が必要な科目の自分の学力、どのような参考書が欲しいか」

この3点を、具体的に相手に伝えることです。
具体的であればあるほど、具体的で効果的なアドバイスが返ってきます。


そのような人が身近にいない場合は、参考書の参考書を買うという手もあります。
参考書の参考書の基準をもとに、選んでいくわけですね。

ちなみに、参考書の参考書は、受験生の声を集めたものよりも、
プロが書いているようなもののほうが、いいと思います。

でも、参考書マニアにはならないように気をつけてください・・・(笑)