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大学受験ウラ話

大学入試では調査書とサヨウナラ・・・

通常の大学入試では、高校の調査書はほとんど影響しません。
これは、学校での素行が悪かった自分にとって喜ばしいことでした。
調査書よサヨウナラ・・・と、言いたいですね。マジで。

自分は、小学校くらいから、学校の成績表というのが
あまり好きではありませんでした。

なぜなら、テストや課題などで同じくらいの点数を取っていても、

担当の教師に気に入られているかどうかで、
評価が1ランクくらい違っていたからです。


人に気に入られるかどうかで、評価が変わるというのが
その当時は納得できませんでした。

自分の実力がなくて、評価が下がるなら納得できますが、
それ以外の要因で、評価を決められるのはおかしいと思っていたわけです。


そういった背景があったので、
大学入試で調査書が関係無いと知ったときは、かなり嬉しかったです。

ついに、自分の時代がやってきたと思いました。

そして、そこから授業態度が悪くなっていくわけですが・・・(笑)


指定校推薦などでは、別でしょうが、

一般の大学入試では、他人からの評価が関る調査書というのは、
合否にほとんど影響しません。

今になってみると、これは日本の社会において
かなりレアなシステムだと思います。


なぜなら、大学の次のステップの試験(資格試験を除く)では、
受験者の成績以上に、人間性を評価するからです。

優秀な人でも、人間性に問題があると判断されたら、
試験を通過できないようになっているわけです。

社会に出たら、こういった評価のされ方のほうが圧倒的に多い。

もっと言うなら、自分の努力以外の要因に左右されることが、
かなり多くなっていくでしょう。

なので、大学受験のように、点数だけで判断される機会は
大学卒業後は、資格試験の時くらいかなと思いますね。


話が、タイトルと関係無い方向にいっちゃいましたが、

大学入試で調査書と永久にサヨウナラできたと思ったら、
実は、そうでもなかったというわけです。