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大学受験ウラ話

浪人生が教える現役合格のポイント1

自分の受験生活を振り返ってみると、いくつか後悔している点があります。
現役で大学受験を突破するには、どうするべきだったのか・・・。
その点について、過去を振り返りながら書いてみます。

自分の経験や、現役合格した友人の話を聞いていると、

「いかに早い段階で英数を完成させられるか」という点が、

現役合格のポイントのように思います。

文系の人の場合は、数の部分を国と考えてもらえればいいでしょう。


いずれにしても、英数の2科目は、実力の完成に時間がかかります。

短期間で集中してやれば、どうにかなるような科目ではないので、
長期的に勉強していかないと、実力はつきません。

なので、勉強時間が不足しがちな現役生が合格するには、
英数の勉強を、早い段階で一段落させることが必須と言えまます。


このポイントは、どこの大学でも当てはまりますが、

志望する大学のレベルが上がれば上がるほど、
勉強を一段落させるべき、時期が早まると考えてください。

個人的には、夏休みまでは、1つの区切りだと思っています。

そこまでに、英数の勉強をどれだけできるかが、
カギになると思います。

はっきり言って、夏が終わるまでは、
理科を完全に放置しておいても、いいくらいです。


それぐらい、英数の勉強がポイントになるんじゃないかと。


理想を言えば、高校3年になる前まで、
つまり、本格的な受験勉強が始まる前までに、

それなりに英数を勉強しておいて、
受験勉強が始まったら、一気にロケットスタートをかけられるのが、

一番、理想的なパターンですね。