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大学受験ウラ話

浪人生が教える現役合格のポイント2

浪人をせずに現役合格するためのポイントの2つめは、
「できる限り回り道をしないようにする」ことです。
これはなかなか難しいですが、現役合格においては重要なポイントです。

大学受験は、時間が限られた中での競争になりますが、
中でも、現役生が、勉強できる時間はかなり限られています。

学校に通いながら勉強しなければならないため、
勉強時間は削られがちですし、

そうでなかったとしても、浪人生とは、
勉強している時間に、1年以上の差があるわけです。


この点を考えると、受験に現役で合格するためには、
限られた時間をいかに有効に使うかがポイントになってきます。

それこそ、余計な回り道をせずに、
できる限り、ムダの少ない勉強が要求されるでしょう。


でも、ムダの少ない効率的な勉強を現役生がやるのは、
ちょっと難しかったりします。

なぜなら、効率の良い勉強というのは、
何回もの回り道を経た結果として、たどりつくものだからです。

だから、普通に勉強していたら、いくら効率良くやろうとしても
ムダがボコボコ出てくるのは避けられないです。


じゃあ、現役合格できないじゃないか、と思われるかもしれません。

ご安心下さい。


完全にムダを省くことは無理ですが、ある程度減らすことはできます。

そのための、ポイントを2つ書きますので、
今後の受験勉強の参考にしてください。


まず1つめ。

それは、ムダな参考書を使わないようにする、ということです。


自分の受験勉強を振り返ってみて、いろんな参考書を中途半端に
手をつけていたことが、最大の時間のロスでした。

できる限り、ムダな参考書をやらないようにするだけで、
かなりの回り道を減らせると思います。


2つめが、受験本を参考にする、ということです。

受験本には、効率的な勉強をするためのヒントが
山のように書かれているので、

それを参考にしながら、勉強していけば、
受験本を読まなかった場合に比べて、

かなり効率的な勉強ができるようになると思います。


現役合格のためには、ムダに使える時間はないので、
いかに限られた時間を活用するかが、ポイントになると強く思います。