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大学受験ウラ話

大学受験の難易度について考える2

各大学の難易度は、基本的に、変化しないと考えていいでしょう。
注意すべきなのは、有名人が推薦で入学した場合くらいで、
それ以外では、前年度の難易度を参考にすれば十分でしょう。

10年、20年前に大学受験を経験した人の話を聞くと、
日本の受験生のレベルは、徐々に下がっているように感じます。

受験生の人数自体が減っていますので、
ゆるやかではありますが、今後も下がりつづけるんではないかと。

こういった長期的な視点で見れば、
大学受験の難易度は変化していくわけですが、

1年や2年の短期で考えれば、
ほとんど、変化はないと考えていいでしょう。


自分が受験生だった頃、志望大学の難易度が上がるに
真剣にビビッていた時期がありましたが、

今となっては、そんなことを気にせずに
勉強すべきでしたね。


もちろん、年度によって、問題の難易度が変わることはあります。

でも、この変化は全ての受験生が共通して受けるので、
合否から考えると、あまり影響がなかったりします。

難しくなれば、みんな解きにくくなりますし、
易しくなれば、解きやすくなるでしょうから。


そういった点で、外的な変化を気にせずに、
ひたすら自分のレベルを上げるのが、

受験勉強では、最大の攻略法といえるでしょう。


いかにして、志望校の合格ラインを超える学力を見に付けていくか。

これは、自分自身がひたすら勉強するしかないので、
まさに、受験は自分との戦いなわけです。


1つの大学を受験する受験生は大勢いますので、
その人たちのレベルが一気に変わることは、考えにくいですから。