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大学受験ウラ話

冬休みの受験勉強のポイント1

受験勉強において、冬休みは、総仕上げの時期です。
ここでは、現役生が冬休みの勉強をする際に、
おさえておくべきポイントについて書いてみます。

現役生の場合、冬休みに入っても、
本番までにやるべきことが、まだまだ残っているかもしれません。

特に、理科などは、秋頃から勉強しはじめる場合も多いので、
冬休みが正念場になる人も多いでしょう。


現役生の場合、冬休みに入っても、
やり残しがあるような状態は、極めて普通です。

むしろ、冬休みに入った時点で、
勉強が仕上がっている人のほうが、少ないぐらいなので、

本番まで、どれくらい集中して勉強できるかが、
合否を分けるといってもいいでしょう。


で、別の記事では、現役生にとって
夏休みは英数を解きまくるのがよいと書きましたが

冬休み以降は、英数は、メンテナンス程度にとどめて、
理科(社会)を解きまくるのがいいです。

これらの科目は、集中して勉強すれば、
一気に成績が上がる可能性を秘めているので、

本番までに残された時間で、問題を解きまくれば
成績が急上昇してもおかしくないです。


センター試験を受験する人は、そちらの対策もしなければいけないでしょうが、
現役生にとって、冬休みから本番までの1〜2ヶ月は

理科の成績を伸ばす、絶好の機会なので、
ぜひ、理科にぜいたくに時間をかけて欲しいと思います。


現役生は、冬休みに理科を集中して攻略する。
これが、重要な戦略になるでしょう。

現役合格のためには、外せないポイントですね。