偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > オススメ参考図書
オススメ参考図書
勉強時間以外の過ごし方が大切なんです、実は
大学受験というのは、勉強していない時に、何をしているかがメチャクチャ大切だったりします。
受験勉強は、受験生なら誰でもやるので、そこではあまり差がつかないんですね。
ここでは、他の受験生に差をつけるちょっとしたお得情報を書いてみますね。
東大生勉強法シリーズ(通信指導塾アテネ)
自分が最初に買った受験本は、このシリーズでした。
コンパクトサイズで値段も手頃ですが、中身は濃厚。
受験生なら、一度は読んでおいて損はないシリーズだと思います。
合格作戦シリーズ(エール出版社)
大学受験の合格体験記といえば、エール出版社。
というくらい、有名な合格作戦シリーズです。
書店でペラペラと立ち読みしているうちに、ついつい買っちゃうんですよね(笑)
坂の上の雲(司馬遼太郎)
司馬量太郎の名作、坂の上の雲。
こういった小説は、大学受験と一見関係無いように思えますが、
実はそうでもなかったりするんですよね・・・。
だからおまえは落ちるんだ、やれ!(代ゼミ講師・吉野敬介)
代ゼミの人気講師、吉野敬介氏の自伝的な本です。
すごいタイトルの本ですが、受験生にとって参考になる部分が結構あるんではないかと。
特に、偏差値40台の受験生には、ぜひ、読んで欲しいですね。
NHKプロジェクトXシリーズ
困難な壁に挑み、それを乗り越えた人達をテーマにした、プロジェクトXシリーズ。
ネタの捏造など、いろいろと問題もあったようですが、
文理問わず、受験生が将来の自分を考えるキッカケになる本ではないかと。
有名大学のすべてがわかる大学図鑑!(ダイヤモンド社)
本屋をちょっとのぞいてみれば、日本中の大学を掲載した「大学案内」は山ほどある。
でも、通常の「大学案内」って、受験生がホントに知りたいことは書いてないような・・・。
そんな受験生のための、カユイ所に手が届く「大学案内」がこの本です。
やっぱり使える「ポスト・イット」速読・速解の技術(西村晃)
タイトルは「速読・速解の技術」となってますが、
この本の内容は、受験用の参考書を読み進めていく上でも、かなり効果を発揮します。
この本に載っている付せんの使い方は、かなり実戦的です。
