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その他の教材中澤一先生のOSP
中澤一先生のOSPはパラグラフリーディングのやり方を学ぶ教材ですが、
難関大受験生からの評判が、メチャクチャ良いことでも有名です。
では、なぜ、それほどまでに受験生からの評判がいいのでしょうか・・・。
OSPというのは、予備校の英語講師である中澤一先生が、
長文読解対策としてのパラグラフリーディングを、講義したオーディオ教材です。
OSPは、複数枚の講義CDと、テキストで構成されており、
テキストで予習をして、講義CDを聴く、そして復習用テキストで
復習するという感じで、ほぼ予備校の講義を再現した形式になってます。
パラグラフリーディングの教材ということで、安直なテクニックを教えているのかと思いきや、
ガチガチの正統派、長文読解教材でした。
名目上はパラグラフリーディングの教材となっていますが、
OSPで最も重要な部分はパラグラフリーディングではないです。実は。
タネを明かしてしまえば当たり前のことですが、
それができていない受験生は、おそらく長文読解が苦手なはずです。
では、そのOSPで最も重要な部分とは・・・?
中澤一先生のOSPを受講してください。
・・・などと書くとぶっ飛ばされそうなので、答えを書きますが(笑)
OSPでは教材中で「英文をじっくり読ませる」ということなんです。
最初のうちは、1つの英文に数時間かかってもかまわないから、
しっかりと文脈の流れを掴みながら読んでいけといわれます。
そして、パラグラフごとの要約もしろと言われます。
マジでスパルタ教材です。
ですが、その分だけしっかりとした読解力がつきます。
OSPを受講する前でも、英文を読む練習をしていましたが、
そこまで1つの英文に時間をかけたことはありませんでした。
だからこそ、長文読解が伸び悩んだではないかと思ってます。
そんな感じで、OSPの肝は、英文をじっくり読ませる点にあると思います。
あと、驚くべきは、難関大受験生からの評判の高さなんですね。
参考書や受験雑誌などに載っているOSPの広告には、
たくさんの購入者の喜びの声が掲載されています。
通常、そういう広告に載っている、購入者の声は、
商品を売るために、意図的に集められた、広告の場合も多いんですが、
OSPの広告に載っている購入者の声は、マジで本心から書いていると思います。
これは自分の経験からも保証できますね。
決して、薄っぺらい教材ではないので、取り組むには多少の覚悟がいりますが、
上手く使いこなせれば、かなりの成果が期待できると思います。
OSPについては、オーメソッド出版のサイトにより詳しい解説があります。
オーメソッド出版のホームページ
(ちなみに今、OSPの資料請求をすると、視聴CDが無料でもらえるようです。)
また「OSPは気になるんだけど、値段が高くて手が出せない・・・」という方には、
安価で、中澤一式パラグラフリーディングを勉強できる参考書があります。
自分は、この本を読んでみて、かなり良い感じだったので、OSPを受講しました。
中澤一先生の読解法の重要部分がかなり書かれているので、
これだけでも十分な成績アップにつながると思いますよ。
