偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > その他の教材 > 【無料レポート】大学受験攻略のための受験本の本当の使い方

その他の教材

【無料レポート】大学受験攻略のための受験本の本当の使い方

受験本を活用して、自分の勉強法を確立すること。
これは非常に重要なテーマなんですが、サイトに書こうとすると
細切れの内容になってしまうので、レポートにまとめてみました。

無料レポートではありますが、
自分が受験生を指導していた時の経験もふまえて書いているので、
きっと参考になる部分もあるんじゃないかと思います。

レポートの前書きより、一部抜粋します。

--------------------------------------------
自分が受験生の頃、趣味のように参考書を買いあさっていた時期がありました。

用もないのに、書店の参考書コーナーに行っては、面白そうな参考書を買う。

成績自体は低迷していて、使用している参考書にはあまり手をつけていないのに、
新しく参考書を買いに行ったりしてました。

勉強はちっとも進んでいないのに、参考書だけは増えていく感じです。

一種の参考書マニア状態になっちゃってるわけですが、
その火付け役となったのが、このレポートのテーマである受験本の存在なんです。

和田秀樹氏や福井一成氏に代表される、
受験に合格するための効率の良い勉強法について書かれた受験本。

それこそが、自分の参考書マニア魂に火をつけてしまったんですね。

受験本に書かれている勉強法というのは、本当にムダが無く、効率の良い勉強法です。

しかも、勉強開始から合格までの方法が具体的に書かれているので、
読んでいるだけで合格したような気分になってしまいます。

とにかく、読んでいて気分が良くなってくるんです。

ある意味、自己啓発本のような性質がありますね。

当時の自分は、その気分がよい状態から先に進もうとしなかったために、
参考書だけが増えていくという状態に陥ってました。

本来なら、読んで気分が良くなった後は、
その勢いで実際の勉強に取り組むべきなのに、なかなかそれをしなかったんです。
成績が低迷するのも無理のないことだと思います。

勉強が少しでも上手くいかなくなったら、受験本を読んでいい気分にひたる。
そんなことばっかやっていたように思います。
現役生の頃は、参考書と同じくらいの時間、受験本を読んでいたのは間違いないです(笑)

そんな甘い姿勢で受験本番に臨んだので、あえなく撃沈してしまいます。

どんなに甘い考えを持っていても、現実を突きつけられると人間は変わるもので、
浪人が決定してからは、勉強に対する姿勢もだいぶ変わっていきました。

それまで、頻繁に読んでいた受験本もあまり読まなくなり、
たまに疑問が出てきた時などに、参照するくらいになったんですね。

そうすると不思議なもので、落ち込んだ時の清涼剤くらいの効果しかなかった受験本が、
受験勉強において徐々に効果を発揮し出すことになります。

表面上は、ひたすら毎日の勉強をこなしているだけなんですが、
その勉強の折々で、受験本を読み直すと、その度ごとに新しい発見がある。

受験本に書かれているエッセンスを、自分の勉強に取り入れているような感じですね。

そこに至って初めて「受験本の本当の使い方」って
こういうことだったんだなということがわかるようになりました。

合格するための受験本の使い方を、
不合格という結果が出た後で気づくというのもなかなか皮肉ものですが、

受験本の本当の使い方を理解したのが、浪人生活が始まった後のことでした。

このレポートでは、受験の不合格の後になって気づいた、
そんな受験本の使い方について書いてみました。

浪人時代の自分にとっては当たり前で、現役時代の自分にとっては当たり前でなかったこと。
そんな部分を念頭におきながら、思いついたことをひたすらまとめてみました。

結局のところ、このレポートで言わんとしていることは

「受験本が本当に役立っている人にとって、受験本はあってもなくてもどっちでもいい。」

この一言に集約されるんですね。

逆に、受験本ばかり読んでいる人は、受験本をあまり活用できていないと言えるわけです。

上記の一言を読者の方に理解していただくために、
いろんな事例をあげて文章を書いてみました。
--------------------------------------------

一部省略したところもありますが、前書きはこんな感じになってます。

続いて、レポートの目次を書いてみます。
(長くて申し訳ないですが、どうぞお付き合いください・・・(笑))

--------------------------------------------

【初めに】どうしてこのレポートを書こうと思ったのか? 

【第1章】勉強の効率を上げる受験本の落とし穴

1-1 このレポートで取り上げる受験本とは? 
1-2 受験本は受験技術の結晶だ 
1-3 自分がはまってしまった受験本の落とし穴 

【第2章】受験本を本当に使いこなすための重要ポイント

2-1 受験本は自分独自の勉強法を確立するためにある 
2-2 たくさんの受験本の中からメイン本を決める 
2-3 受験本の中身を分類せよ 
2-4 ポイントは調整力と実践力 
2-5 調整力と実践力についての補足 
2-6 一度やり方を決めたら、しばらくは受験本を見ないこと 
2-7 メイン本をサポートする補助本の利用法 
2-8 受験本が必要なくなった時こそ、本当に受験本が役立った瞬間 

【第3章】青い彗星と受験本の歴史

【後書き】結局、受験本ってさ・・・ 

--------------------------------------------

レポートの目次はこんな感じになっております。

受験本に関して、自分が書きたいと思っていたことは
このレポートで書き尽くせたかなと思います。

↓からダウンロードできますので、よければご覧下さい。
(PDF形式になっております。)

juken-bon.jpg

「大学受験攻略のための受験本の本当の使い方」