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オススメ参考図書勉強時間以外の過ごし方が大切なんです、実は
大学受験というのは、勉強していない時に、何をしているかがメチャクチャ大切だったりします。
受験勉強は、受験生なら誰でもやるので、そこではあまり差がつかないんですね。
ここでは、他の受験生に差をつけるちょっとしたお得情報を書いてみますね。
基本的に受験生って、勉強するじゃないですか。
あまり気合の入っていない受験生でも、そこそこは勉強するわけです。
だから、勉強の量では、あまり差がつかないんですよ。
もちろん、一日十何時間、集中して勉強できるなら別ですが、
そうでなければ、量では、それほど差がつかない、もしくは縮まらないということなんです。
(誤解の無いように書いておきますが、勉強の量もとても大切です。
ただ、他の人も受験学年になると、それなりに勉強するので、なかなか差はつきにくいんですね。)
では、どこで差がつくのか。
これは、自分の経験上、大きく分けて3点あります。
@効率の良い勉強をする
A受験学年になるまでの積み重ね
B勉強していない時に、趣味で本を読む
@に関しては、このサイトの他の章に、いろいろと書いてありますし、
勉強法の本もたくさん出ています。
大学受験において、Aがかなり大きかったりします、
このAの部分を、いかに広げるか、縮めるか、が受験勉強の目的だったりするわけですが、
そのための方法なども、このサイトの他章に載せてあります。
そして、この記事で伝えたいのがBの部分。
本を読むというのは、結構、頭を使います。
なので、日頃から、本を読むようにしていると、文章の読解力が上がるだけでなく
他の科目のベースも上がったりしちゃうんですね。
受験生は、楽しんで読めるような本を
日常的に読むクセをつけると、かなりいい感じになると思いますよ。
まあ、直接的に効果があるわけでなく、ジワジワと効いてくる感じですが。
あと、ここが大切なのですが、受験生はあまり本を読んだりしないわけです。
参考書を読んだり、問題集をやったりと、
受験勉強はバリバリやるのかもしれませんが、
趣味的な読書は、結構、おろそかにされがちだったりします。
(特に、理系の受験生は、本を読まない人が多いですね。)
そんな風に、他の受験生はあまり読書をしないので、
趣味的な読書の習慣をつけると、少しずつですが、効果が出てくると思います。
もちろん、受験勉強に役立てるために、やるわけですが、
義務感でやっていては、疲れるし、続かなくなってしまいます。
続けなければ元も子もないので、なるべく、楽しめるような読書をしてみてください。
この「参考図書」の章では、そんな受験生のために
大学受験にも役立ち、かつ、楽しい本を紹介してみたいと思います。
結構、個人的好みが入ってますが、どうぞお付き合いください。
(ホントに、個人的好みが濃くなってます・・・(笑))
