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オススメ参考図書東大生勉強法シリーズ(通信指導塾アテネ)
自分が最初に買った受験本は、このシリーズでした。
コンパクトサイズで値段も手頃ですが、中身は濃厚。
受験生なら、一度は読んでおいて損はないシリーズだと思います。
自分が受験勉強を開始して、右も左もわからなかった頃
書店で、この「東大生勉強法シリーズ」に出会いました。
最初は「安いから」という、意味不明な理由で選んだ本でしたが
なんだかんだで、かなり長い間お世話になってました。
コンパクトなサイズで、ページ数もそれほど多くはないんですが、
シンプルで派手な記述はほとんど無いですが、
実戦的、かつ、とても役に立つ情報が満載でした。
「東大生シリーズ」の中で、自分が買った本を以下に紹介してみます。
これが、一番最初に買った「東大生シリーズ」ですね。
受験勉強のセオリーなど、全くわからなかった時に読んだので、
非常にインパクトが強かったのを覚えています。
内容は、受験勉強の鉄則と呼ばれるものが中心で、
これから受験勉強を始めるという方は、読んでおいて損はないと思います。
おそらく、大学受験終了時まで、役に立ちます。
ただ、和田氏などの受験本を読んだことのある方や
ある程度、受験勉強の経験のある人にとっては、
知っている内容がほとんどなので、あらためて読む必要はないと思います。
いろいろな受験本で、「大学受験は過去問の使い方が超重要」と書かれていますし、
自分もその通りだと思います。
この本は、他の東大生シリーズ同様、派手ではないけど
中身の濃い過去問の使い方が書かれいます。
こういう「過去問の使い方」系の本を読んだ事がない受験生は、読んでみて損はないです。
というか、絶対に一冊は読むぺきかと。
できる限り回り道をせず、最短距離で志望校に合格したければ、
過去問の有効利用はメチャクチャ大事ですよ、マジで。
と、自分が読んだ東大生シリーズの中で
現在も入手可能のもののみ紹介してみました。
アマゾンで「アテネ 東大生」で検索してみて、驚きましたが、
このシリーズ、現在では、かなりの種類になっているようです。
それだけ受験生に支持されて、たくさん売れているということなんでしょう。
