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オススメ参考図書

やっぱり使える「ポスト・イット」速読・速解の技術(西村晃)

タイトルは「速読・速解の技術」となってますが、
この本の内容は、受験用の参考書を読み進めていく上でも、かなり効果を発揮します。
この本に載っている付せんの使い方は、かなり実戦的です。

著者の西村氏の本に出会う前から、自分は付せんを活用してました。

ただ、付せんをメモ用紙として活用するというよりは、
重要なページにペタペタと貼り付ける、しおり的な役割で活用してたんですね。

それでもそこそこ役に立っていましたが、いま思うと
まだまだ付せんのパワーを引き出せていなかったなと思います。


付せんの最大のポイントは、書きこんで、貼って、はがせること。

この機能は、大学受験にはもってこいなんですね。

重要な情報を書き写して、ノートなどにまとめて貼っておく。
付せんを利用すると、こういった便利な使い方ができるわけです。


こういった付せんの便利さに気づいたのは、西村氏の本を読んでからでした。

ここで紹介した本には、付せんを有効に使って、
本を素早く読んだり、そこから重要な情報を抜き出す具体的な方法が
かなり詳しく書かれています。

西村氏のポストイット本は、基本、ビジネスマンを対象に書かれていますが、
その具体的方法は、大学受験にも十分応用できます。

大学受験の中でも、特に、覚えるべき内容の多い科目には
かなりの効果を発揮すると思います。

化学とか社会なんかは、付せんのパワーを試すのに、格好の科目ですね(笑)


いずれにせよ、西村氏のポストイット本は、大学受験だけでなく、
大学入学後、そして、大学卒業後まで使える内容が書かれているので、
気になった人は、ぜひ、一度読んでみて欲しいですね。

図書館を探せば、必ず一冊は置いてあると思います。

→「やっぱり使えるポスト・イット!!速読・速解の技術」(大和出版)