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Z会についてZ会でもらえる不合格体験記の使い方
現在、Z会のホームページで資料請求をするともらえる小冊子があるんですが、
この小冊子には、意外と役に立つことが書かれています。
請求するのにお金は全くかからないので、ぜひチェックしてみて欲しいと思います。
こういったオマケの小冊子というのは、
Z会が、資料を請求して欲しいがためにつけています。
例えて言うなら、デパートの試食コーナーみたいなものですね(笑)
さすがに、実物の答案をオマケとしてつけるわけにはいかないので、
代わりに小冊子をつけているんでしょうが、
この小冊子の情報は、意外とあなどれないんです。
真っ赤な小冊子の「不合格体験記」などは、
ページにしてたかだか十数ページくらいの内容ですが、
読んでいて、思わずとうなづいちゃいました。
「うんうん、さすがにそんなことしてたら落ちるよなぁ」という感じで。
かつての自分に当てはまる部分も結構あったりして、
正直、ホント、笑えてきます。
こういった不合格体験記というのは、参考にするのではなく、
そういった失敗経験は絶対にしないくらいの覚悟で読んでおくべきかと。
典型的な成功パターンというのはありませんが、
典型的な失敗パターンというのは、絶対にありますので。
とは言っても、失敗のパターンにはまりそうになっている時は、
そのことに気づきにくいので注意が必要だったりします。
よく「大学受験の失敗パターン」というのが、書籍なんかで紹介されてますが、
ああいう失敗パターンって、結構バリエーションが限られていると思いませんか?
どの本でも、似たような感じの失敗パターンが書かれている。
自分が思うに、これは決して編集者が手を抜いているわけではないんです。
受験生がはまる典型的なパターンは、それくらいの数ではないかと思います。
なので、書籍などに書かれている「よくある失敗パターン」をおさえておけば、
自分自身はそういった状態に陥ることはないはず・・・。
なのに、そういった失敗パターンにはまってしまう受験生は後を絶たない。
自分もいつの間にかはまっていました。
それは、そういった失敗パターンには、ちょっとしたことがキッカケとなって、
いつの間にかはまってしまうからなんです。
だから、自分が失敗パターンにはまりつつあることに気づきにくいんですね。
自覚症状があまりないので、常日頃から気を配っていないと、
失敗パターンにはまり始めるシグナルを見落としてしまいます。
だからこそ、不合格体験記というのは、気合を入れて読んで欲しいんですね。
そんな不合格体験記を読んでいて、受験生の頃を思い出してしまいました。
すぐに読み終わるつもりが、意外としんみりしちゃってました(笑)
高校1・2年生は、上記の不合格体験記に加えて、
「合格脳を作る」という小冊子ももらえるようなので、うらやましいですね。
自分は現在「合格マインドの作り方」というメルマガを発行していますが、
受験というのは、勉強法などのねっこにあるマインドの部分が重要なので、
機会がある人は、ぜひ、読んでみて欲しいと思います。
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