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模試の利用大学別模試は絶対受けよう!!(重要)
いよいよ書いてしまいました、大学別模試。
難関大受験生にとって、一大イベントとも言える模試ですが、
ここでは、そんな大学別模試の利点と重要性について書いてみました。
大学別模試は重要です。
いろんなサイトや本などでも、イヤというほど、
大学別模試の重要性が強調されていますが、このサイトでも
暑苦しいほどに、大学別模試の重要性を強調します。
(そんな、暑苦しい文章に嫌気が差した方は「大学受験ウラ話」へ(笑))
なんで、これほどまで、大学別模試の重要性を強調するのかというと
この模試を受けていないと、受けた受験生に、
いろいろな点で差をつけられてしまうからなんです。
本番に似た雰囲気の経験や、問題文の情報量などといった点で
受けた受験生に、確実に差をつけられます。
受験生が、一年間や二年間で、受験できる大学別模試の数は限られてきます。
入手できる情報や経験の量は、ほとんど差がつかないからこそ、
ぜひ、スケジュールの許す限り受験して欲しいと思います。
それでは、大学別模試を受験することによるメリットを書いてみます。

<メリット@:本番そっくりの雰囲気を経験できる>
これは、大学別模試だけでなく、模試全般にもいえることですね。
試験特有の重苦しい雰囲気を味わうことができます。
大学別模試の中には、対象大学のキャンパスを試験会場にしている場合があるので
そのような模試では、さらに本番同様の雰囲気が味わえると思います。
ただ、他の受験生も同様に、キャンパスで受けたがるため、
早めに申し込まないと、キャンパスで受験できなくなる場合があります。
(というか、実体験です・・・(涙))
こういう模試がある場合には、早めに、申込をしましょうね。
<メリットA:本番の傾向を予測した問題が手に入る。>
これも非常にデカイです。
大学別模試というのは、予備校の講師が、威信をかけて作成しているので
本番と同様の問題が出題されることが、たまにあったりします。
そこまでは行かなくとも、近年の傾向を考慮して、プロが予想した問題なので
かなり本番に近い問題が出題されます。
大学別模試を受けると、このような問題と、かなり詳しい解説まで手に入るので
ぜひ、日程の許す限り受けて欲しいですね。
自分が受験した、模試の問題と解説は、受験勉強の大きな武器になると思いますよ。
最後に、このような大学別模試がある、大学名を挙げておきます。
私立大:早稲田、慶応、上智、明治・中央
国立大:東大、京大、一橋、東工大、東北、北海道、大阪、神戸、名古屋、広島、九州など
