偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 模試の利用 > マーク式模試を受ける必要はあるのか・・・??

模試の利用

マーク式模試を受ける必要はあるのか・・・??

マークシートに解答するマーク式模試。
解答選択式のため、自己採点が簡単にできてしまい、自宅学習に近い部分があります。
そんなマーク式模試を受けるべき受験生とは・・・。

記述式模試とマーク式模試。

基本的に、模試といえば、記述式模試のことをさすわけで、
マーク式模試は、どちらかというと、マイナーな存在だったりします。

そもそも、メジャーな大学というのは、ほぼ記述式を採用していますし、
何よりも、解答方式がマークシートなら、模試にする必要があまりないんじゃないかと・・・。

なんて、勝手なことを思ったりもするわけですが、
マーク式模試をセンター試験対策として考えると、少し状況が変わってきます。


というか、これは自分の勝手な考えなんですが、
マーク式模試というのは、センター試験のためにあるんではないかとすら思ってしまいます。

予備校が出しているマーク式模試の過去問を見たらわかると思いますが、
ほぼ内容的に、センター試験のレベルを意識して作成されています。

たまに、少し難しめの問題が出題されることもありますが、
ほとんどはセンター試験に近い形の問題が出ます。

だから、センター対策としてなら、受験する価値はありますね。


ただ、同じ問題でも、自分で解答を書く記述式と、
解答を選択するマーク式では、絶対に、マーク式のほうが難易度は落ちます。

それなので、自分の志望校がマーク解答式の試験を出す場合でも、
マーク式より、記述式の模試を中心に受けたほうが良いと、自分は思います。


結論から言うと、センター試験対策以外では、
あまりマーク式模試というのは受ける必要はない
んじゃないかと。

センター対策が重視する受験生は、大いに受けたほうが良いと思いますが、
マーク式模試というのは、マークシートへの慣れ以外、あまりメリットがないように思えます。