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模試の利用

偏差値や判定結果は苦にしない

模試の成績表が返ってくると、絶対に見てしまうのが偏差値と判定結果。
自分の努力の結果が表示されるので、気になるのは仕方ない。
気になってしまう心を止めることはないけど、その結果に悩んではダメです。

模試の成績表の偏差値と判定結果って、メチャメチャ気になります。

受験本などで「模試の偏差値や判定結果は気にするな」なんて書かれていても
やっぱり、それまでの努力が数字となって出てくるので、気にならないほうがおかしい。

で、偏差値が上がっていれば嬉しいし、下がっているとへこむ。
そして、不本意な結果の成績表はダンボールへ・・・。

・・・と、これはかつての自分の場合でした(笑)


仮に、模試の成績があまり振るわず、偏差値がかんばしくなくても
むしろ、そこからが始まり
だと思うんですよ。

事実は事実として、きちんと受け止める。
そして、どこがまずかったのかを考えて、修正する。
この部分が非常に大切ですね。

重要なのでもう一度書きます。

模試の成績があまりよくなかった場合でも、
事実は事実として、きちんと受け止める。
そして、どこがまずかったのかを考えて、修正する。

基本的に、試験を受けて、できなかった部分を修正するまでが
模試の役目だと思ってます。

決して、試験を受けるだけが模試ではないんですね。

だから、絶対にやってはいけないのが、
悪い成績表はダンボール箱へ放り込むという行為です(笑)

こんなことをしていたら、受かるものも受からなくなっちゃうわけですね。
(書いていて、多少心苦しいですが・・・。)

ということで、模試の結果は、気にしても、苦にしない。
結果を冷静に受け止めた後は、クヨクヨと悩まないようにしましょう。


あと、判定結果に関してですが、これはホントに当てにならないです。
この判定結果を気にして、勉強の方向性を変えてしまうのは非常にもったいない。

それなので、判定結果に関しては、参考程度。
ニュースの天気予報くらいに考えておくのが良いんではないかと。