偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 予備校について
予備校について
(★のついた記事は、主に予備校や講習に通っている受験生を対象に書いてあります。)
予備校に通う必要ってあるの??
独学で行くか、予備校に通うか。
受験勉強のスタイルは、大別すると、この2つに分けられます。
ここでは予備校に関して、知っていることや、経験したことなど書いてみます。
予備校の利点とは
予備校に払う受講料は、決して安い金額ではないです。
その受講料に見合うだけの効果はあるのでしょうか?
ここでは、そんな予備校の利点について、書いてみます。
予備校の欠点とは
予備校の欠点。もちろん、ありますよ。
特に、予備校というのは、塾などに比べてクセがとても強い場所なので
その予備校のカラーに合う合わないが、大きなポイントになるかと。
有名大進学コースはGood!!
とかく、不確定要素の多い大学受験予備校ですが
宣伝効果の大きい有名大進学コースなどの上位コースは、予備校側が
総力を挙げて取り組むため、比較的、当たり外れが少ないんではないかと思います。
予備校の講習はどうか??
夏期講習や冬期講習、直前講習など。
毎年、決まった時期になると、これらの講習が開催されます。
受験生なら、少なからず気になる、これらの講習について書いてみました。
予備校講習の有効活用法
予備校の講習は講座選びが難しい。でも、うまく利用できると、効果は非常に大きい。
前項で講座選びの基準のようなものを書いたので、
ここでは、前項の補足のような形で、失敗の少ない講習の活用法などを書いてみました。
偏差値40台なら予備校より職員室
「偏差値50以上で、講師の授業がわかりにくいなら、自分のせいでない可能性が大きい」
こんなことを「予備校の講習はどうか??」で書きました。
じゃあ、科目偏差値が40台の場合は、どうなるんでしょうか・・・?
★予備校のテキストは宝の山
予備校のテキストは、講師の授業とセットで利用する前提で作られています。
そのため、市販の参考書より薄く、量的に物足りないと感じるかもしれません。
でも、そんな薄いテキストには、予備校の知識やノウハウが凝縮されているんですね。
★効果的な授業の受け方
予備校に払った授業料のもとが取れるかどうかは、
授業の受け方にかかっていると言っても、言い過ぎではないでしょう。
ここでは、そんな予備校利用の肝、効果的な授業の受け方について書きます。
★講師にはどんどん質問しよう
テキストの問題や解答、授業中の板書や解説など、
どんなに一生懸命考えても、わからない部分というのは必ずでてきます。
そんな時は、勇気を出して講師の先生に質問してみよう。
★自習室・・・独特の緊迫感
予備校生なら一度は利用したことがある自習室。
シーンとして静まり返った中で、カリカリと鉛筆の音だけが響き渡る。
そんな張り詰めた緊張感が支配する自習室が大好きでした。
★デキる友人にノートを借りた時の話
自分が予備校生の時、ひそかにライバル視していた友人がいました。
ある時、休んでしまった授業のノートを写させてもらったんですが、
その友人のノートの取り方は、自分のやり方と大きく違ってたんです。
★予備校生の手堅い参考書選び
参考書は自分に合ったものを選ぶのがいいわけですが、
予備校に通っている受験生にとって、授業を受けている先生の参考書を使うのは
かなり手堅い参考書の選び方と言えるでしょう。
