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予備校について

有名大進学コースはGood!!

とかく、不確定要素の多い大学受験予備校ですが
宣伝効果の大きい有名大進学コースなどの上位コースは、予備校側が
総力を挙げて取り組むため、比較的、当たり外れが少ないんではないかと思います。

やっぱり、予備校も商売なので、受験生を多く集めたいんです。

でも、一流講師の数は限られてきますので、講師が担当できる授業の数も
ある程度限られてきちゃうんですね。

そうなった場合、予備校側としては、宣伝効果の大きい有名大コースに
重点的にエース講師を配属する
わけです。

あまり例えは良くないかもしれませんが、「あまり有名でない大学に300人合格」よりも
「東大に10人合格」のほうが、インパクトは全然大きいですから。

そんなわけで、上位コースには、優秀な講師が集まり、ハズレの授業が少なくなります。


あと、講師の質の他に、テキストの質というのも非常に大きいと思います。

これは、自分が失敗した例なのですが、
自分が通っていたコースでは、ある有名講師の方がテキストを絶賛してました。

そのテキストは、その講師の授業だけでなく、コース共通のテキストなのですが、
「とても良いテキストだから、まずはこれを完全にマスターすることを考えなさい」とアドバイスしてました。

いま思うと、その講師の言っていたことは、非常に正しかったと思います。

そのテキストは、ムダな部分を一切省いて、必要な内容のみ載せてある
素晴らしいものだったとつくづく思います。


・・・が、しかし、当時の自分は、そのテキストを有効に使えませんでした。

あのテキストをボロボロになるまで使い込んでいたら、
その科目ももっと成績が上がっていただろうと考えると、今でも少し後悔しますね。

当時の自分は、参考書マニアの中途半端なプライドが目を覚まし、
「問題数が少ない」という意味不明な理由から、市販の参考書を重視してました。
(もうね、何と言うか、アホですね。私は(笑))


話がだいぶそれましたが、予備校の上位コースのテキストというのは
一流講師の方達が、知識と経験を総動員して作成しているので、
それなりのクオリティは保証されている
と考えて良いと思います。


担当講師とテキストの質、この2点から考えて
予備校の上位コースは、それなりにオススメできるんではないでしょうか。