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予備校について★講師にはどんどん質問しよう
テキストの問題や解答、授業中の板書や解説など、
どんなに一生懸命考えても、わからない部分というのは必ずでてきます。
そんな時は、勇気を出して講師の先生に質問してみよう。
基本的に、予備校のテキストというのは、解答がついていません。
予備校のテキストは授業とセット、という前提にもとに作られているので
この点は仕方ない部分ではあります。
でも、こういう形式だと、困ってしまう場合があるんですね。
それは、テキストや授業で、わからない部分が出てきてしまった時です。
基本的に、わかりにくかったり、理解しづらいであろう部分は、
講師もある程度予想していて、詳しく説明したり、ゆっくり進めてくれたりしますが、
それでも、理解できない部分というのはどうしても出てきます。
大学受験の勉強というのは、いままでできなかったことを、できるようにしていく過程でもあるので、
こういう自分の理解が追いつかない状態になるのは、ある意味仕方がないんですが、
重要なのは、そうなってしまった後の対処法です。
決して、わからないところをそのままにしないでください。
そのわからない部分は、本当にちょっとしたことかもしれませんが、
なるべくそういう部分を放置しておくのは好ましくないです。
なぜなら、自分が理解しにくい部分というのは、他の受験生も理解しにくい可能性が高く、
試験本番で、差がつく可能性が大きいからです。
それだけならまだしも、仮に他の受験生が、その部分を理解できていたら、
そこで数点の差がついてしまいますよ。
少々、鼻息の荒い、暑苦しい文章になってしまいましたが(笑)
テキストや授業中にわからない部分が出てきたら、勇気を出して講師の先生に質問してみましょう。
大抵の講師は、丁寧にポイントを教えてくれます。
自分も、講師への質問のおかげで、疑問が氷解したことが何度もありますので、
質問するのを遠慮していては、非常にもったいないと思います。
ただ、人気のある先生などは、休み時間に他の受験生からも質問を受けていることが多いので、
質問をする際は、事前に、わからないところをハッキリさせておくことが必要です。
ということで、わからない部分は、どんどん質問してみましょうね。
(追記)
「予備校の講習はどうか??」のところで、予備校の授業はわかりやすくて当たり前、と書きました。
予備校の授業で、こういうわかりやすさは必須ですが、仮に、授業がわかりやすかったとしても、
自分自身の理解が追いついていかない場合が、結構あります。
特に、苦手意識のある科目なんかでは、よくあるパターンなんですが、
今回の文章は、そんな自分の理解が追いついていかない場合をイメージして書いてみました。
