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予備校について★自習室・・・独特の緊迫感
予備校生なら一度は利用したことがある自習室。
シーンとして静まり返った中で、カリカリと鉛筆の音だけが響き渡る。
そんな張り詰めた緊張感が支配する自習室が大好きでした。
自習室、といっても、特殊な装置があるわけではなく、図書館の学習室のような感じで、
机とイスが置いてあるだけのシンプルな勉強スペースなわけです。
しかし、しかしですよ。
予備校の自習室には、図書館の学習室には無いものが一つだけあります。
それは・・・独特の緊張感。
予備校生当事は、この緊張感が当たり前だと思ってましたが、
こういう緊張感のある空間って、実は、あまりないんです。
さらに言うと、この緊張感の当事者になって、活動できる場所というのは
日本国内では限られてきます。
もちろん、大学の構内なんかにも、読書室や自習室はあったりして
静かで、それなりに、独特の雰囲気がありますが、
緊張感という意味では、予備校の自習室には、遠く及ばないかと。
大学受験の結果によって、受験生の将来は絶対に変わりますから、
そういう人生がかかった真剣さというのが、あの緊張感を生み出していると思います。
話が若干、それましたが、予備校に通う大きなメリットの一つって、
自習室が使えることだと思うんですよね。
あの緊張感の中で、勉強してたら、それはそれははかどりますよ。
当事は意識してませんでしたが、あの雰囲気は、勉強をさせる大きな強制力になりますね。
自宅学習では、絶対に作り出せない強制力かと思います。
もちろん、そんな緊張感の中で、勉強するので、自習室を出た後は、
結構、疲れを感じたりしたことがありました。
でも、その疲れは達成感を伴う、非常に心地よいものでした。
今日も一日やったぜ、みたいな(笑)
というわけで、予備校に通っている受験生は、ぜひ、自習室を有効活用してくださいね。
