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その他の教材受験生も運動しましょうね(超重要!!)
通常、タイトルに「超重要」なんて書かないようにしてるんですが、あえて書きました。
受験生にとって、軽い運動は大切です。というか、必須だとすら言えるかも。
教材を紹介するこのカテゴリーとは、関係無い記事ですが、重要なので書きました。
大学受験と運動は関係が無いように思えますが、実はそうでもないんです。
というか、運動をしないで、勉強ばかりしていると
頭の働きがニブくなって、勉強の能率が下がります。
一日中勉強するスケジュールを組み込むよりは、
勉強の合間に軽い運動を組み込んだスケジュールのほうが
最終的な勉強の能率は、絶対に上がります。絶対に。
一応、自分なりの(笑)科学的根拠を述べておきますと
脳というのは、体内の器官の中で最も酸素を消費します。
特に、頭脳労働である受験勉強は、その脳を激しく使うため
たくさんの酸素が必要になってくるんですね。
ところが、勉強ばかりしていると、酸素の消費量は膨大になるのに、
血行は悪くなっていくので、酸素の供給量が落ちていってしまいます。
その結果、充分な量の酸素が脳に届かなくなるため、
頭の働きが鈍くなり、勉強の能率が落ちてしまうわけです。
これは、多かれ少なかれ誰でも経験していることですね。
ところが、その中に、軽い運動を組み込んでやると、
血行が改善されるので、頭の働きがよくなります。
その結果、受験勉強の能率が上がるわけですね。
で、軽い運動と言っても、どんな運動をするかですが、
ジョギングやランニングに代表される、有酸素運動が最もいいと思います。
有酸素運動をすることによって、体内の血行が良くなり、
脳にたくさんの酸素が供給されるようになりますし、ストレスの解消にもなります。
あまり頑張りすぎて、クタクタになるほどやってしまうのは、困りものですが、
軽い負荷で運動した後、少し休んでから勉強すると、
かなりいい感じで、受験勉強を進められると思いますよ。
受験勉強は頭脳労働なので、意外と見落とされがちですが、
軽運動が勉強の能率アップに与える影響は無視できません。
ぜひ、一度試してみてください。
