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Z会についてZ会を活かせる人、活かせずに終わる人
自分はZ会を長期間やっていましたし、友人でやっていた人も結構います。
でも、その中には、Z会を上手く活用できる人とそうでない人がいるんです。
ここでは、その2者の違いについて書いてみました。
自分の経験上、Z会を活かせるかどうかのポイントは2つ。
@勉強スケジュールの中にZ会を組み込む。
A復習をキチッとやる。
こんな感じです。
Aに関しては、この章の別の記事で詳しく書きますので、
ここでは@について触れてみたいと思います。
Z会は、難関大受験生の間では評判がいいんですが、
一方で、続けるのが結構大変という声も聞きます。
モチベーションが高い初めのうちはいいんですが、
徐々に答案を提出するのがおっくうになり、
最終的には、部屋の片隅で教材がホコリをかぶることになる・・・。
自分は一時期、こんな状態に陥ってました。
その後、Z会を集中的にやりこんだので、そういった状況からは脱しましたが、
Z会の受講生の中で、こういった状態に陥っている人も結構いると思います。
継続できれば効果の大きいZ会ですが、
その答案を提出しつづけることは、結構な負担になるんですね。
なので、前もって、勉強計画の中にZ会をやる時間を入れておかないと、
いつかは必ず、上に書いたような状態にはまることになります。
Z会を続けられなくなってしまう人の多くは、
手をつけていない答案が、溜まりまくってしまい、どうにもならなくなって
辞めてしまうパターンが大部分だと思うので、
Z会を活用するには、とにかく、答案を溜め込まないように、
勉強スケジュールの中に、Z会を組み込んでしまうこと。これに尽きます。
ちなみに、ここで書いたZ会活用の2つのポイントは、
Z会を有効利用する上で、絶対に外せないポイントでもあります。
冒頭でサラッと書きましたが、結構重要なポイントなんですね。
多少、厳しいことを書きましたが、続けるのが大変な分、
継続することができれば、効果もかなり大きいので、
ここで書いた2つのポイントをぜひ、覚えておいて欲しいと思います。
継続できれば、かなりの効果を得られるZ会は
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この小冊子が意外とあなどれない。
詳しくは、実物を読んで確認していただきたいんですが
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