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Z会について

Z会の答案作成について

大学受験において、絶対に避けて通れない答案作成。
ここでは、Z会の添削を上手く利用して、
答案作成力をレベルアップする方法について書いてみました。

提出する答案を作成する際には、
自分が現時点で書ける答案を、そのまま書くことが大切です。

Z会に出す答案だからといって、わざわざ上手く書こうとする必要はないです。

それこそ、初めのうちは、学校の定期テストで書いているような感じで
答案を作成して、提出すればいいと思います。

あまり堅苦しく考えずに、自分が自然に書けるものを
書いて提出すればいいんじゃないかと。


で、そういうノリで提出すると、確実に、真っ赤に添削されて返ってきます(笑)

それこそ、自分が書いた答案の原型がわからないくらいに
添削されることもあります。

そうしたら、そこで初めて、きちんとした答案の書き方を身に付ければいいわけです。


で、そこで学んだ答案の書き方をもとに、次の答案を作成。

赤ペンでボコボコに添削される(笑)

修正された部分の書き方を確実に身に付ける。


こういったサイクルを何回も繰り返していくと、
上手な答案の書き方が勝手に身に付いてしまうんですね。

上手な答案というのは、読みやすかったり、
論理の流れが、キチッとしていたりしますが、そういった答案が、
問題を解いている際に、自然と書けてしまう感じです。


逆に、普通に受験勉強をしている場合、
上に書いたような、答案作成のサイクルを経験できる機会がほとんどないので、
多くの受験生は、答案作成に自信を持てないんじゃないかと思います。


Z会で答案作成をする際には、とにかく答案を書いて提出すること。

そして、返ってきた答案をもとに、修正点を確実に身につけていく。

こういったサイクルを繰り返すことを重視すべきだと思います。


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この小冊子が意外とあなどれない。

詳しくは、実物を読んで確認していただきたいんですが
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こういった類の情報は、役に立つので、読んでおいて損はないですね。

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