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Z会について

受験勉強におけるZ会の位置づけ

受験勉強の過程で、Z会をどのように使っていくか。
ここでは、高校1,2年生が、受験勉強を行っていく上で、
Z会をどのように活用していくべきかについて、書いてみます。

本格的な受験勉強がはじまっていない、高校1,2年生は、
Z会中心の勉強スタイルでいいと思います。

学校の行事や部活などが忙しくて、
それほど勉強時間が取れない人もいるでしょうが、

そういった人たちも含めて、
高校1,2年生は、Z会の教材だけをやりこむだけで十分かと。


「Z会の教材をやりこむだけ」などと、簡単に書きましたが、
これだけでも、かなり良い勉強になります。

Z会だけをやりこむなら、それほど時間はかかならいでしょうが、
内容がきちんとしているので、

下手にいろんな参考書に手を出すよりも、
よっぽど効率がいいんじゃないかと。


もちろん、すでに志望校が決まっていて、
目標と現在の学力のギャップがつかめている人は、

そのギャップを埋めるために、独自に勉強していくべきでしょうが、

志望校は決まっていないし、まだ本格的な勉強をはじめるわけではないけど、
何かしらの準備をしておきたい人にとって、

「Z会のみに集中する」というのは、かなり有効だと思います。


オススメの組み合わせとして、学校の勉強をきちんとやりつつ、
発展学習として、Z会をコツコツやっていくのがいいでしょう。


自分の経験上、高校1,2年生のうちは、
学校の勉強をきちんとやっておいたほうが、いいと思います。

学校の授業が理解できていないのに、
本格的な勉強をしていくのは、かなり厳しいですから。


高3になったら、学校を無視したほうがいい場合も多いですが、
それまでは、授業が最重要です。。


厳密には、高2の12月くらいまでは、授業重視がいいかと。

年明け以降は、独自に勉強を開始したほうがいいかもしれませんね。