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Z会について

受験勉強におけるZ会の位置づけ2

高3生や浪人生が、Z会を利用して勉強する場合、
他の参考書や教材と、同時平行で進めて行くのがいいでしょう。
Z会にのみ専念しないところが、ポイントと言えます。

高1,2生の場合、Z会中心の勉強でいいと書きましたが、

高3・浪人生は、少し使い方を変えていくべきです。

Z会中心の受験勉強をするというよりも、

得意科目を伸ばしたり、不得意科目を克服したりと、
ピンポイントの勉強に使うべきではないかと。


イメージとしては、市販の参考書を使って、カリカリと勉強していく上で、
その補助として、Z会の教材を利用する感じです。

あくまで、勉強の中心は、参考書による自学自習。

受験生の場合は、この勉強スタイルのほうがいいんじゃないかと。


なぜ、受験生は、Z会を勉強の中心にしないのかというと、

Z会での学習は、良くも悪くも、ペースが一定だからです。

毎月、決まった日に答案が送られてきて、
期限内に提出すると、決められた日におくり返されてくる。

どんなに急いで、答案を仕上げたとしても、
Z会のこのペースを速めることは、できないんです。
(遅らせることは可能ですが、、、笑)

これは、受験生にとっては、結構、不便ですよ。


特定の科目を、短期集中で鍛えたりできないわけですから。

例えば、夏休み中に、物理を極めたいと思っても、
Z会の答案が送られてくるペースは決まっているので、

Z会だけの勉強をしていたら、それは不可能なわけです。


だからこそ、受験生は、参考書を勉強の中心にすべきなんですね。

参考書の自習なら、ペース配分は、自分で決めることができますから。


Z会の教材は、サポート教材としてなら、かなりの効果を発揮するので、
受験生は、そのような使い方をするのがいいと思います。


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詳しくは、実物を読んで確認していただきたいんですが
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