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Z会についてZ会・答案作成のポイント2
Z会の答案を作成する上で、大事なことがもう1つあります。
それは、ギリギリまで考えてわからない時は、誰かに聞くということです。
他者のちょっとしたアドバイスが、問題解決の糸口になるかもしれませんよ。
答案作成をしていると、ちょくちょく、わからない問題に遭遇します。
そのような場合、なんとか解決の糸口を見つけようとして、
いろいろと試行錯誤していくわけですが、
それでも答えが求まるとは限りません。
自分ができるギリギリのところまで、考え抜いたら、
その痕跡を答案に残すようにして、
Z会に答案を提出してしまうのもいいでしょう。
限界まで考え抜いたのであれば、最善をつくしたわけですから、
十分に学習効果はあがることでしょう。
でも、もし余裕があるなら、
学校の先生や、その科目が得意な友人などに
わからなかった問題について、質問してみてください。
先生や友人が問題をといてくれることもありますし、
解けなかったとしても、有益なヒントをくれるかもしれません。
自分が散々、その問題を考えた後であれば、
自分以外の人に問題を解いてもらうことは、
何かしらの発見があることと思います。
質問された先生や友人も、よほど忙しくない限り、
好意的に協力してくれるでしょう。
受験生なら、自分が逆の立場で、問題を持ちかけられたら、
「いっちょ、解いてみるか」という気持ちになると思いますので。
Z会の問題は、自分1人で考えても解けないことが多かったので、
時間的に余裕がある場合は、こうやって他の人にも協力してもらってました。
これをやるときのポイントは、自分で限界まで考えた後に、
人に相談するという点ですね。
自分が考え抜く前に相談してしまうと、学習効果は半減してしまいますので。
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