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Z会について高3・浪人生のZ会コース選択について
Z会のコースは、高3・浪人生向けの受験科になると、一気に数が増えます。
受験生の目的別に、かなりの数のコースがあるので、
自分の志望大学をはっきりと決めた上で、コース選びをすべきでしょう。
Z会のパンフレットかホームページを見てもらうとわかりますが、
高3・浪人生向けの受験科は、かなりのコースがあります。
そういったたくさんのコースの中から、自分にあった受講コースを選ぶには、
Z会を受講する目的をハッキリさせておくことが必要です。
得意科目をさらに伸ばしたいのか、苦手科目を克服したいのか、
もしくは、Z会を中心に勉強していくのかどうか、、、などなど。
何のために、Z会を受講するのかを、まず考えておくべきなんですね。
本格的な受験勉強が始めると、
全ての勉強をZ会だけでカバーするのは、厳しいでしょうから、
Z会の教材は、補助的に使うことをオススメしますが、
少なくとも得意科目を伸ばすのか、苦手を克服するのか、
それもとも、その両方が目的なのかどうかは、決められるでしょう。
そこさえ決めてしまえば、どのコースを選択すべきか
自動的に決まっていくと思いますので。
Z会の教材は、コースによって難しさが結構変わってきます。
そのため、1〜2ヶ月やってみて、難しすぎるか、
易しすぎると感じたら、コース変更も考えたほうがいいでしょう。
自分が受講しているコースでは、スイスイ問題が解けたとしても、
ワンランク上のコースでは、かなりてこずるかもしれませんし、
現在、受講しているコースで、問題が全く解けなかったとしても、
ワンランク下げたコースでは、そこそこ解けるようになるかもしれません。
重要なのは、問題が解けるか解けないかではなく、
受験勉強に役に立っているかどうかです。
この点を考慮すると、自分に一番合っているコースというのは、
そこそこは解けるけど、解けない部分も半分くらいあるような
コースがちょうどいいんじゃないかと思います。
これは、参考書選びと一緒ですね。
こういった解ける解けないの判断は、
教材を1回分やっただけでは、判断材料が不足なように思います。
せめて、1〜2ヶ月は同じコースで続けてみて、
それから、自分に合っているかどうかを考えたほうがいいでしょう。
Z会を受講する目的をハッキリさせて、
そして、自分に合ったコースを判断するようにする。
これが、高3・浪人生のコース選択のポイントじゃないかと。
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