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Z会についてZ会出版の参考書について
大手の予備校から参考書が出版されているように、
通信添削のZ会も、独自に参考書を出版しています。
ここでは、そんなZ会の参考書への印象を書いてみました。
自分が使用していた参考書を思い返してみると、
科目ごとに、特定の出版社の参考書を使用していました。
数学は、「大学への数学」の東京出版がメインでしたし、
国語は、基礎的な内容を中心に勉強していたために、
学研や実況中継シリーズなどをたくさん買っていました。
で、自分が購入した参考書の中で、
Z会の参考書は、ダントツで英語の関係が多かったです。
理科や国語なども、1〜2冊は買っているんですが、
英語の参考書は、10冊以上、Z会のものを使っていました。
まあ、速読英単語シリーズの影響が大きかったので、
それにつられて、他の参考書も買ったりしちゃってたんです。
それこそ、Z会の参考書で、受験英語に必要な参考書は
全て網羅しているんじゃないかと思えるくらい、多かったですね。
そんなZ会の参考書ですが、自分の印象として、
表紙や中身のデザインが、洗練されているように思います。
Z会の参考書を扱っている書店などに行くと、
Z会のコーナーだけ、他の部分とは少し違う雰囲気がありますから。
中身の良し悪しは別にして、見た目で“おっ!”と思わせるのが、
Z会参考書の大きな特徴かと。
あとはやはり、アイデアの斬新さですかね。
あまり参考書の中身とは関係無いんですが、
Z会の参考書は、タイトルのつけ方が、ホントに上手いですね。
書店をブラブラしていて、Z会の参考書を見かけると、
「これ何だろう?」と思わず、中を見てみたくなってしまいます。
内容的に、他社の参考書と大きく違うわけではないでしょうが、
とても引き付けられるのは、確かですね。
自分がZ会参考書に感じた印象は、
表面的な部分に集中してしまってますが、
英語の参考書は、Z会にかなりお世話になったので、
表面だけでなく、中身もしっかりしていたんじゃないかと思います。
・・・でも、やっぱり、タイトルとか上手いよなぁ。
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