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模試の利用合否判定にどう向き合うべきか・・・
模試の合否判定、特に、最後の受けた模試の判定結果は、
大学入試が終了するまで、引きずってしまうものです。
今回は、A〜B判定が出た場合と、C判定が出た場合、
そして、D〜E判定の場合の3パターンに分けてみます。
年明け前に行われる、最後の模試での
判定結果をイメージしながら、書いてみます。
合否判定は、参考程度ということを踏まえながら、
以下の文を読んでいただければと。
<A、B判定の場合、>
最後の模試でA〜B判定が取れるということは、
勉強がかなり順調に進んでいる証拠です。
十分に合格の可能性があるので、
今までどおりの学習ペースで、進めていけば大丈夫かと。
一番、怖いのは油断くらいですかね。
模試でどれくらい良い判定を取っていても、
本番で同じような実力を発揮できなければ、
不合格になる可能性もあるので、
合格したつもりになって、
油断だけはしないほうがいいでしょう。
<C判定の場合>
最後の模試で、C判定が出るということは、
合格圏内までかなり近づいている証拠です。
本番までの残された時間を、有効に活用できれば
本番で合格点を取れる可能性は大いにあるでしょう。
実力は、かなりついていると思います。
<D、E判定の場合>
最後の模試で、D〜E判定というのは、
判定だけで判断すれば、なかなか厳しい状態です。
もちろん、たまたま調子が悪かったのかもしれませんし、
本番では、高得点を叩き出す可能性も否定できません。
それに、現役生の場合、年末から年明けにかけて、
一気に伸びるパターンが多いので、
判定結果は気にせずに、死に物狂いで勉強することが
重要だと思われます。
本番までにどれくらい成長できるかが、
合否を決定するといっても言い過ぎではないでしょう。
