偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 模試の利用 > 大学受験・模試の超基礎講座 その2

模試の利用

大学受験・模試の超基礎講座 その2

模試の超基礎講座、第2回目は「どの模試を受けるべきか」です。
大学入試に様々な形態があるように、模試もいくつかの種類があるので、
はじめのうちは、どれを選ぶべきか、迷ってしまうかもしれません。

模試の形態には、解答方法が記述式のものや
マークシート式のもの、あと、小論文形式のものなどもあります。

大学入試では、記述型の答案が主流なので、
模試を受ける際に、記述式のものを中心に選ぶべきでしょう。


仮に、志望校の解答が、マークシート方式だったとしても、
記述式の模試は、受けておいたほうがいいです。

なぜなら、マーシート式よりも、記述式のほうが
解答の難易度が高いからです。

同じ問題を解答するにしても、
すでにある選択肢の中から、答えを選ぶのと、

自分でゼロから、解答までを答案に書いていくのとでは、
難易度が1〜2段階くらい違うといっても過言ではないでしょう。

普段から記述式の勉強になれておけば、
本番でマークシート式で解答することになると、

問題がやさしく感じられると思います。


何回か模試を受けて、経験が蓄積されたら、
自分の好きなように、いろんな模試を受けていいでしょうが、

入門の段階で受けるとすれば、

河合塾の全統記述模試や、代ゼミの全国模試、
駿台の全国判定模試などが、適していると思います。

この時点で、難しい模試を受けてしまうと
へこむ可能性が大きいので、オススメはできません。

そういった模試は、勉強が進んで
自信がついた段階で受けるようにしましょう。


模試というものが何であるか、分かっていないうちは、
標準レベルの記述模試で、経験をつんでいきましょう。

上に書いた3つの模試は、学校などでも
受験者を募集している能性が大きいですので。