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模試の利用大学受験・模試の超基礎講座 その3
模試の超基礎講座の3回目は、当日についてです。
模試の当日にすべきことや、持ち物など、
当日に必要になりそうな情報について、箇条書きにしてみます。
<模試の当日にすべきこと>
模試の当日にすべきことは、会場に開始時間前までに行って、
試験を受けてくることだけです。
試験終了時には、解答・解説がもらえるので、
家に帰ったら、それを使って、復習をするようにしましょう。
模試の当日にすべきことは、これぐらいでしょうか。
<模試当日の持ち物>
模試の受験票と筆記用具さえあれば、
とりあえず、当日、試験をうけることができます。
この2つが最低限必要な持ち物ですね。
で、その他にあったらいい物としては、
今まで使用してきた参考書や、弁当、飲み物などですね。
模試の場合は、昼休みに外出して、
弁当や飲み物を買いに行くことも可能ですが、
昼休みは1時間しかないので、
わざわざ買いに行くと、ゆっくり食べられない可能性があります。
できるだけ、会場に入る前に用意しておくべきかと。
基本的に、模試の当日に必要な持ち物は、
大学入試本番でも同じと考えたらいいでしょう。
<模試会場の下見はすべきか?>
自分は、受験生時代に、この点について悩んだりしましたが、
模試会場の下見は、別にしなくてもいいです。
現在は、インターネットで地図が見れるので、
もより駅から、会場までの行き方が分かる地図を、プリントアウトして、
路線検索で、自宅からもより駅までの時間を計算し、
試験開始時間に間に合うように、家を出ればOKですので。
さすがに、入試では、会場の下見をしといたほうがいいでしょうが、
模試の会場までは、下見しなくてもいいと思います。
