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模試の利用

模試での不正解を次につなげるために1

模試で不正解になった問題は、詳しく検証したほうがいいです。
こういった不正解をきちんとチェックすることで、
さらなる成績アップにつなげることができるからです。

模試で問題を不正解になった場合、
次のような点を、詳しくチェックしてみてください。

・どういうレベルの問題を間違えたのか
・どの分野の問題を間違えたのか
・何が原因で不正解になってしまったのか


このような点を、チェックして付せんなどに書き出しておきましょう。

ノートなどにメモっておいてもいいですが、
付せんに書いて、勉強机の脇にでも貼っておくといいです。

この付せんに書き出した内容こそが、
自分の、現在の学力における穴というわけです。


上に書いたチェック事項の中で、特に、
なぜ不正解になってしまったのかが、重要です。

模試の復習などでも、問題の正解・不正解にのみ
意識が集中してしまい、

なぜ不正解になってしまったのかまでは、
意識することが少なかったりしますが、

不正解の原因を調査して、改善するようにしなければ、
似たような状況になったときに、同じミスをくり返してしまうことでしょう。


ケアレスミスによって不正解になったにしろ、
知識不足によって不正解になったにしろ、

模試の答案によって、今後の課題が浮き彫りになったら、
それを放置せずに、早めに対策するようにしましょう。


自分の経験上、そういった課題を放置していると、
その部分がネックになって、

あとあとまで、マイナスの影響を受けることになります。

課題を改善は、できる限り早く、が理想的ですね。