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模試の利用代々木ゼミナールの模試について
大手予備校の代々木ゼミナールが主催している模擬試験。
その中で、全国記述模試、全国センター模試の2つについて、
大まかな特徴を書いてみたいと思います。
<全国記述模試>
全ての受験生に進められるオーソドックスな記述模試です。
出題の範囲は広いですが、
問題のレベルはそれほど難しくないので、
きちんと勉強していれば、高得点を取ることも可能でしょう。
駿台の全国判定模試や、河合の全統記述模試に
近い模試だと考えればいいでしょう。
自分は受験生時代に、一度、この模試をすっぽかしてますが、
勉強の成果を判断する上で、
きちんと受けておけばよかったと後悔してます。
<全国センター模試>
センター試験や、私大のマーク形式に対応したのが、
この全国センター模試です。
センター試験にリスニングが導入されてから、
センター用模試を受験する必要性が高まっているので、
スケジュールがあえば、この模試を受けてみるのもいいでしょう。
センター試験へのリスニング導入は、
受験生にとっては、全然、嬉しくない変化でしょうが、
予備校側にとっては、センター模試の受験者が増えるので、
歓迎すべき変化だったことでしょう。
センター模試の内容を収録した、白本も出版されていますが、
ICプレイヤーはついてこないので、
やっぱり、実際の模試を受けといたほうがいいんじゃないかと。
