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模試の利用河合塾・全統模試の思い出
高校1〜2年の時に、一番受けた模試は、河合塾の全統模試です。
模試に関しての経験は、この全統模試から学んだと言っても過言ではありません。
そんな河合塾の全統模試について、思い出をつづってみます。
全統模試の中でも、特に、全統記述模試を何度も受けていました。
自宅で答案を作成することには慣れていましたが、
他の高校生にまじって、答案を作成するのは、
全統記述模試の会場が初めてだったように思います。
全統模試は問題は難しくなかったですが、
とにかく、慣れない作業のため、やたらと解答に時間がかかる。
自分の答案が、正しいのか確信が持てないために、
何度も同じ部分を確認してしまうわけです。
そして、結果として、時間が足りなくなる・・・。
このように、模試の雰囲気の中で、解答する大変さを実感したのは、
全統模試の会場ででした。
雰囲気に慣れてしまえば、そうった大変さは薄れていきましたが、
慣れるまでは、なかなか思うように解答が進まなかったです。
また、全統記述模試の特徴として、
複数のレベルの設問が含まれているという点です。
易しいレベルの問題、標準問題、発展問題と、
1つの大問の中に、幅広いレベルの設問があるわけです。
これによって、どの程度の設問が解ければ、
どれくらいの成績になるのかが、ある程度わかります。
自分のレベルと同じ問題までは、
きちんと得点できるようになっているので、
比較的、自分の実力を把握しやすいと思います。
全統記述模試だけでなく、代ゼミの全国模試や
駿台の全国判定模試でも同じような配慮がされていましたが、
きちんと自分の実力が把握できる構成は、
受験生にとってありがたいと思いますね。
