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模試の利用

駿台・全国模試の思い出

河合塾の全統模試と同じくらい、強烈な印象があるのが、
駿台予備校が開催している全国模試です。
ここでは、全国模試の思い出について書いてみました。

駿台の全国模試は、他の一般模試に比べて、
難易度が高めになっています。

それこそ、早慶などの難関大学で
出題されてもおかしくないような問題が出てくるわけです。

受験生時代に自分は、そんなこともつゆ知らず、
全統記述模試のノリで全国模試を受けたことがあります。


その時は、ちょうど受験勉強がうまく進んでいて、

「この模試では、高得点を目指すぞ」と、

気合を入れて臨んだ全国模試でした。


しかし、フタを開けてみてれば、不正解の山。

英語などは、長文が長いし難しいし、しかも、英作文まで出てくる始末で、
かなり悲惨な状況でした。

それまで、英語が得意だと思っていましたが、
自分の実力のなさに、あっけに取られてしまいました。

しかも、駿台の全国模試が難しいとは知らず、
そこそこの難易度の模試だと思っていたために、

余計、精神的なダメージは、大きかった記憶があります。

後で、全国模試の難易度を知るまで、
その精神的ダメージは、尾を引くこととなりました。


受験勉強を進めていくうえで、次第に全国模試の問題も
難しすぎるとは思わなくなりましたが、

一番最初に感じたインパクトが大きかったので、

駿台全国模試に対するコンプレックスは、
大学受験が終了するまで、残っていたように思います。