偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 予備校について
予備校について
(★のついた記事は、主に予備校や講習に通っている受験生を対象に書いてあります。)
大学受験の予備校ってどんなところ?
大学受験の予備校では、合格に必要な勉強を教えてくれるところです。
予備校にもいろいろな形態のところがありますが、
基本は学習塾の規模が大きいバージョン、と考えればいいでしょう。
予備校に通う必要ってあるの??
独学で行くか、予備校に通うか。
受験勉強のスタイルは、大別すると、この2つに分けられます。
ここでは予備校に関して、知っていることや、経験したことなど書いてみます。
予備校の利点とは
予備校に払う受講料は、決して安い金額ではないです。
その受講料に見合うだけの効果はあるのでしょうか?
ここでは、そんな予備校の利点について、書いてみます。
予備校の欠点とは
予備校の欠点。もちろん、ありますよ。
特に、予備校というのは、塾などに比べてクセがとても強い場所なので
その予備校のカラーに合う合わないが、大きなポイントになるかと。
有名大進学コースはGood!!
とかく、不確定要素の多い大学受験予備校ですが
宣伝効果の大きい有名大進学コースなどの上位コースは、予備校側が
総力を挙げて取り組むため、比較的、当たり外れが少ないんではないかと思います。
予備校でも基本は自学自習
予備校というと、授業を聞いていればよい、というイメージがありますが、
こういった姿勢で予備校に通うと、授業料をムダにすることになります。
予備校の学習においても、基本は自学自習が前提になってます。
欠席しても怒られない。でも、、、
学校と違い、予備校の授業では、欠席しても怒られることはありません。
そういった意味で、サボってしまうのも自由なんですが、
予備校の授業は、一回の欠席ですら命取りになると言えるでしょう。
予備校に通う目的とは、、、
予備校に通う目的は、成績を上げて受験に合格するためです。
この当たり前の目的が、予備校での勉強に慣れてしまうと、意外と忘れがちで、
その結果、成績が伸び悩んでしまうこともあります。
予備校選びのポイント
予備校の授業料は決して安くは無いので、慎重に選びたいものです。
自分が通う予備校を選ぶときには、いくつかのポイントがあるので、
ここでは、そんなポイントを列挙してみました。
コース・講座選びのポイント
予備校選びに引き続き、今度は、コースや講座選びのポイントです。
コースや講座は、実際に受けてみないと、実態がわかりにくいですが、
ある1点を押えておけば、後悔する確率はかなり下げられると思います。
予備校の講習はどうか??
夏期講習や冬期講習、直前講習など。
毎年、決まった時期になると、これらの講習が開催されます。
受験生なら、少なからず気になる、これらの講習について書いてみました。
予備校講習の有効活用法
予備校の講習は講座選びが難しい。でも、うまく利用できると、効果は非常に大きい。
前項で講座選びの基準のようなものを書いたので、
ここでは、前項の補足のような形で、失敗の少ない講習の活用法などを書いてみました。
偏差値40台なら予備校より職員室
「偏差値50以上で、講師の授業がわかりにくいなら、自分のせいでない可能性が大きい」
こんなことを「予備校の講習はどうか??」で書きました。
じゃあ、科目偏差値が40台の場合は、どうなるんでしょうか・・・?
★予備校のテキストは宝の山
予備校のテキストは、講師の授業とセットで利用する前提で作られています。
そのため、市販の参考書より薄く、量的に物足りないと感じるかもしれません。
でも、そんな薄いテキストには、予備校の知識やノウハウが凝縮されているんですね。
★効果的な授業の受け方
予備校に払った授業料のもとが取れるかどうかは、
授業の受け方にかかっていると言っても、言い過ぎではないでしょう。
ここでは、そんな予備校利用の肝、効果的な授業の受け方について書きます。
★講師にはどんどん質問しよう
テキストの問題や解答、授業中の板書や解説など、
どんなに一生懸命考えても、わからない部分というのは必ずでてきます。
そんな時は、勇気を出して講師の先生に質問してみよう。
★自習室・・・独特の緊迫感
予備校生なら一度は利用したことがある自習室。
シーンとして静まり返った中で、カリカリと鉛筆の音だけが響き渡る。
そんな張り詰めた緊張感が支配する自習室が大好きでした。
★デキる友人にノートを借りた時の話
自分が予備校生の時、ひそかにライバル視していた友人がいました。
ある時、休んでしまった授業のノートを写させてもらったんですが、
その友人のノートの取り方は、自分のやり方と大きく違ってたんです。
★予備校生の手堅い参考書選び
参考書は自分に合ったものを選ぶのがいいわけですが、
予備校に通っている受験生にとって、授業を受けている先生の参考書を使うのは
かなり手堅い参考書の選び方と言えるでしょう。
★予備校テキストの効果的な予習法1
予備校の授業は、予習をしないと効果がありません。
でも、慣れないうちは、何をどうやったらいいのかわかりにくいのも事実。
そんな予備校テキストの効果的な予習法について、書いてみます。
★予備校テキストの効果的な予習法2
予備校テキストの予習法1に引き続き、ここでは
効果的な予習を行う上での、補足事項について書いてみます。
以下にかく内容を実践してもらえれば、より効果的な予習ができることでしょう。
★予備校テキストの効果的な復習法1
予備校テキストの復習は、予習と同じくらい大事です。
予習が、新しいものを学んでいく、攻めの勉強であるのに対し、
復習は、一度やったものを確実に残す、守りの勉強になります。
★予備校テキストの効果的な復習法2
テキストの復習で一番大事なことは、「タイミング」だと書きましたが、
その次に大事なことを、ここでは書いてみます。
「タイミング」の補足事項として、お読みいただければと。
予備校のテキストと師範の参考書のチガイ
予備校のテキストと市販は、大きなチガイがあります。
もちろん、掲載されている問題は、似たような感じですが、
ある1点において、テキストと参考書は、大きなチガイがあります。
ハズレの講習を受講してしまうと・・・
予備校の講習は、ハズレのものを受講してしまうと、
面白いくらいに、内容が理解できず、悲しくなってきます。
そういったものに当たってしまったら、切ったほうがいいかもしれません。
数日間の講習で、劇的な変化は期待しないほうがいい
予備校の講習に参加すると、何かが変わることを期待してしまいます。
その期待は、確かに、正しかったりもしますが、
短期間での劇的な変化は、起こらないと考えたほうがいいです。
講習のテキストは、その後の受験勉強の宝になる
講習で使用したテキストは、終了後も保管しておくことをオススメします。
予備校の講習は、特定の分野を対象としているので、
テキストは、市販の参考書よりも、内容が濃いですから。
浪人生にとって、予備校が学校代わりである。
学校に通う必要のない浪人生は、時間の自由がたくさんあります。
その自由は、だらけた生活と隣りあわせですが、
予備校に通っている浪人生は、そういった生活を防ぐことができています。
河合塾・参考書の特徴
河合塾、代ゼミ、駿台の大手予備校は、それぞれ出版社を持っていて、
そこから、大学受験用の参考書を出版しています。
ここでは、その中で、河合塾の参考書のイメージについて書いてみます。
代ゼミ・参考書の特徴
河合塾に引き続き、代ゼミ参考書の特徴について書いてみます。
河合塾や駿台の参考書に比べて、代ゼミのものは、
雰囲気が、学研の参考書に近いように思いますね。
駿台・参考書の特徴
最後に駿台の参考書の特徴についてです。
3つの予備校の中で、駿台の参考書を一番多く使いましたが、
駿台の参考書は、独特のクセがあるように思いますね。
