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予備校について

★効果的な授業の受け方

予備校に払った授業料のもとが取れるかどうかは、
授業の受け方にかかっていると言っても、言い過ぎではないでしょう。
ここでは、そんな予備校利用の肝、効果的な授業の受け方について書きます。

う〜ん、なかなか書くのに勇気がいる内容ですね。

自分が予備校生時代にできたり、できなかったりしたことなので、
ハッキリと書いてしまっていいか、若干ためらいがあるんですが、
もったいぶるのも面倒なので(笑)書いてしまいます。


自分が考える効果的な授業の受け方というのは、

(予習)⇒(授業)⇒(復習)

この3つを上手くつなげることが、できるかどうかだと思ってます。

もう少し具体的に書くと、

まずは、予習をしっかりやって、その予習した内容をもとに授業を聞く。
そして、その授業で学んだことを完全に吸収するために、復習をきちんとやる。

文章にすると、非常に当たり前のことですが、こんな感じですね。


さらに言うと、予備校の授業をどれだけ生かせるかは、予習次第だと自分は思ってます。

通常だと、予習重視の勉強法は、時間の無駄が多いということで
あまり歓迎されず、復習重視の勉強法が大切だと言われてますが
こと、予備校の授業に関しては、予習を気合を入れてやるべきだと思います。

というのも、予備校の授業は、一度しかないからです。
聞き逃してしまうと、再び同じ授業を受けるのは非常に困難です。

そのため、予習をしっかりやって、授業で吸収できる内容を
少しでも増やすことがとても大切なんですね。

ということで、予備校の授業は予習が肝かなと、個人的には思ってます。


(追記)
予備校の授業は予習が大切だと書きましたが、復習ももちろん大切です。
ただ、復習というのは、吸収したものを確実に身に付ける作業なので、
一回一回が勝負の授業では、吸収量を増やす予習に重点を置くべきかと。

ちなみに、参考書などで独習する場合は、やったところを何回でも見直せるため
復習重視の勉強法がいいです。(というか、独習の場合、予習はしないですね(笑))