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予備校について

欠席しても怒られない。でも、、、

学校と違い、予備校の授業では、欠席しても怒られることはありません。
そういった意味で、サボってしまうのも自由なんですが、
予備校の授業は、一回の欠席ですら命取りになると言えるでしょう。

風邪などで、学校の授業を休んでしまうと、
1回分の授業が抜けてしまうので、

次に授業に出る時に、ついていくのが大変になります。

前回やったところが、わからないために
授業で何を言っているのかが、わかりにくくなるわけです。

学校の授業を1回分受けないだけで、
こういった不利益をこうむることになります。


で、予備校の場合、授業を一回休むことによる損失は、
学校の授業を休む時の比ではないです。

もともと、予備校の授業回数は限られていますし、
進むスピードもかなり早いです。

同じ予備校に通っている友人がいるなら、
授業のノートを見せてもらうことはできるでしょうが、

授業では、重要な部分は口頭で説明されることが多いので、

その部分を逃してしまいかねないです。


予備校の授業は、出席を取ったりしないので、
欠席しても、誰からも文句を言われることはありません。

ですが、一度でも授業を欠席してしまうことは、
かなり以後の学習の損失になると言えるでしょう。

コンスタントに授業に出つづけるのは、結構、大変だったりしますが、

1回の授業は、数千円くらいの価値はあると思うので、
貴重な授業料をムダにしないためにも、

なるべく休まないようにすべきだと思いますね。